「SDGsエコ作戦 ミッション18 ー外来植物の駆除ー」を実施しました

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ページ番号 1051630 更新日  令和8年7月21日 印刷 大きな文字で印刷

小船橋水辺公園はどんな場所?

7/18(土曜日)に、“小船橋水辺公園”で「SDGsエコ作戦 ミッション18 ─外来植物の駆除─」を開催しました!

園内には“関宿落堀”からつながる農業用水が流れ、豊かな湿地環境が保全されています。


今年1月には「クリーン大作戦」を実施、湿地に残された多くのゴミを除去することができました。
今回は、外来植物「オオブタクサ」と「セイタカアワダチ」の駆除に挑戦!

どちらも生命力と繁殖力が強く、湿地の大部分を占拠している状態でした。
放っておけば、力の弱い在来種は生息場所を奪われ、外来種ばかりの単調な環境になってしまいます。

さまざまな生きものが生息できる環境を守るためには、外来種の駆除が必要です。

外来種 オオブタクサ
オオブタクサ
外来種 セイタカアワダチソウ
セイタカアワダチソウ

根っこから抜き取り駆除!

作業の様子

「オオブタクサ」と「セイタカアワダチソウ」は背丈は高いものの、

茎をしっかり握って真っ直ぐ力を加えると、子どもたちでも簡単に引き抜くことができます★

 

皆さんすぐにコツをつかんで、どんどん作業が進みました!
 

作業の様子

作業の様子

作業の様子

作業前後を見比べてみると

約40分ほどの作業で、手が届く範囲のほとんどを駆除することに成功しました★

写真を見比べてみると、一目瞭然!

こんなに外来種に覆われていたんだと実感しました。

 

斜面

作業前の様子
作業前
作業後の様子
作業後

湿地

作業前の様子
作業前
作業後の様子
作業後

湿地

作業前の様子
作業前
作業後の様子
作業後

ミニ生きもの観察会

観察の様子

作業の後は、自然科学系ライターの岩槻 秀明 氏(わぴちゃん)による「ミニ生きもの観察会」を実施しました♪

同園には広い草むらや樹木もあるため、カエルやチョウチョウ、バッタ、カマキリ、カミキリムシ、クモなど、

ざまざまな生きものに出会うことができました★
 

 観察の様子

観察の様子

この日はまとまった雨が降った後で、湿地の水量が多い印象でした。
季節や気象条件によって見られる生きものが変わりますので、ぜひミッション以外の日も散策に来てみてくださいね♪
 

夏休みは生きものを知る機会に

観察会で見つけた生きもの
ショウリョウバッタ

さて、子どもたちは夏休みに入りました!
生きもの観察や虫とりに出かける機会も多いかもしれません。

ぜひ、「生きものがくらしている環境」や、「どんなものを食べているか」にも注目してみてくださいね★



好きな昆虫、苦手な昆虫もいるかもしれませんが、豊かな自然環境を支えている大切な生きものたちです。

さまざまな生きものが、この先の未来もくらせるように、「自然を守るために、自分ができること」を考えてもらえたら嬉しいです。

 

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自然経済推進部 みどりと水のまちづくり課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話(公園係):04-7123-1195
電話(自然保護係):04-7199-8147
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