コウノトリの幼鳥3羽の放鳥を実施しました(8月12日)
幼鳥3羽が大空へ飛び立ちました
野田市は、8月12日(水曜日)朝8時15分に、5月にこうのとりの里で誕生した幼鳥3羽(「れん」、「あお」、「とわ」)の放鳥を江川地区内の休耕田で実施しました。
市長の合図により飼育員が移送箱を開けると、3羽は仲良く並んで初めての外の世界を散策していましたが、およそ5分後には大きく翼を広げ、立て続けにそれぞれ飛び立っていきました。



令和8年の放鳥は、関東で初となるハードリリースにより実施したもので、野田市でも令和5年以降3年ぶりの実施となります。
今回の放鳥により、野田市では、平成27年の試験放鳥から通算で累計20羽のコウノトリを放鳥したこととなります。
なお、当日の放鳥の様子は野田市公式動画チャンネルでもライブ配信を行いました。
ハードリリースについて
ハードリリースとは、飼育施設内で幼鳥を捕獲後、移送箱などで野外の放鳥場所へ運び、放鳥する野生復帰の方法です。
野田市公式動画チャンネル(コウノトリ放鳥ライブ配信)
当日の放鳥の様子をご覧いただけます。
放鳥した3羽
今回放鳥した幼鳥は昨年10月に多摩動物公園から移送した、ミライ(メス:野田市生まれ)、カナタ(オス:多摩動物公園生まれ)の新しいペアから令和8年5月4日から6日までにかけて誕生した幼鳥3羽で、事前に愛称を公募し「れん」「あお」「とわ」と命名されました。

ご意見をお聞かせください
このページに関するお問い合わせ
自然経済推進部 みどりと水のまちづくり課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話(公園係):04-7123-1195
電話(自然保護係):04-7199-8147
電話(鳥獣対策係):04-7199-3370
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。