1月市長フォト日記
30日(木曜日) 企業版ふるさと納税贈呈式 東京ベイ信用金庫 (市役所)
東京ベイ信用金庫様より、豊かな心と個性を育むまちづくり事業にご賛同いただき、企業版ふるさと納税をいただきました。
東京ベイ信用金庫様は、以前より市内中学校への職業体験・講演会などを通して、お金のことや金融機関の仕事内容など子ども達の金融リテラシー教育にご協力いただいています。 いただきました寄附金は、ご意思に沿って、市内の中学校で使用する備品の購入に活用してまいりたいと思います。
いつもありがとうございます。
29日(水曜日) 興風会による柏寿賞および平成白寿賞贈呈式 (興風会館)
野田市にある公益財団法人興風会の歴史は古く、昭和4年に醤油醸造で栄えた茂木家、髙梨家が地域貢献を目的に設立した団体ですが、その事業のひとつに、昭和34年からスタートした学校教育振興事業があります。
この事業は、野田市内の教職員の研修や学校への図書寄贈のほか、学校教育や社会教育などに顕著な実績をあげた教育関係の皆さんを表彰しています。そのうち、本日行われたのが、「柏寿賞」と「平成柏寿賞」の贈呈式。
柏寿賞に加え、平成に入り、新たに若手教員と全国的に顕著な実績を収めた児童・生徒を対象に平成柏寿賞が創設されたそうです。
今年は、柏寿賞には、市内小中学校の4名の教職員、平成柏寿賞には2名の教職員の方が受賞されました。 子どもたちのため、それぞれの分野で研究や改善を重ねる姿に頭が下がります。
本日はおめでとうございました。
22日(水曜日) 船形多世代交流センター 遊具の寄附贈呈式 (市役所)
株式会社コトブキ様より船形にある多世代交流センターへ遊具などの寄附をいただきました。
株式会社コトブキ様は、公園などのオープンスペースに子どもが安全に遊べる遊具や、だれもが休めるベンチなどの屋外家具などを製造、空間づくりをしている企業で、野田市の公園にある遊具の点検などにもご協力いただいています。
これからも、子どもから大人まで、どんな人も安心してくつろいだり楽しめる憩いのスペースを増やしたいですね。
この度は、ありがとうございました。
21日(火曜日) 災害時等における物資供給等の協力に関する協定 (市役所)
野田市は、本日株式会社セキ薬品と災害時における応急生活物資に関する協定を締結しました。この協定の締結により、災害発生時または発生するおそれがある時において、市からの要請に基づき、セキ薬品様が取り扱っている食料品、飲料水、生活必需品及び医薬品等の優先供給と運搬に対して協力をいただけることになりました。 あわせて、車での避難する方のために、施設の駐車場の一部を提供いただけることにもなり、避難所運営の大きな力となります。
時間と場所を選ばない災害。そんな災害に備え、日頃から事業者の皆さんと顔の見える関係を作っていきたいと思っています。
13日(月曜日) 二十歳の節目を迎えた皆さんへ 「成人式 二十歳の集い」 (野田ガスホール)
式典前日の夜、天気予報を見ていたら、過去30年でなんと関東地方では、雪の降る確率が一番高いのが成人の日なんだとか。今年は、寒いけど綺麗に晴れた祝日となりましたね。
二十歳を迎えた皆さん、おめでとうございます。
今年は、野田市内で1,609名の皆さんが二十歳という節目の年を迎えました。 実行委員会の皆さんが、長い時間をかけて準備をしてきた今日の式典。 久しぶりに再会する友だちはいましたか?
皆さんが生まれた年は、自然災害や紛争などがあり、社会も不安の中にありました。 そんな中、生まれた皆さんは、ご家族にとっても社会にとって明るい希望だったのです。 ここにいる皆さんは、いずれこの社会をけん引する役割を担う世代となっていきます。 そこでは、今まで以上に大きな困難や喜びを味わうことになるでしょう。
でも、どのような未来であれ、どうか皆さんには「自分らしく」生き抜いて欲しい。
この世界は、今まで見てきた世界よりもはるかに多様な価値観を持った人や組織、あるいは環境で構成されています。 技術革新などによりライフスタイルも目まぐるしく変わっていく中で、沢山の人やモノ、情報や価値観に出会うことでしょう。 そんな中で、自分の存在意義を見つけたり、自分らしくいることは、実はとっても難しいものです。 どうしても他人や多くの情報と比べてしまうから。
でも、あなたらしさは、実は生きていくための一番の武器になります。
これまでの自分を作ってくれた人たちへの感謝を忘れず、その人たちにもらった皆さんだけの武器を手に、生きること、人生を満喫して欲しいと思います。
12日(日曜日) 消防出初式 (野田ガスホール)
新年は、穏やかな日和で、晴天が続いていますね。でも、雨があまり降らないので、空気はとても乾燥してきています。体調の管理も大変になりますが、火の元にも注意が必要です。実際、火災の発生件数が増えてきているのが気がかりです。
さて、新春の恒例行事である消防出初式。
まずは、消防団の方々へ千葉県知事表彰をはじめとした表彰や感謝状の贈呈が行われました。日頃、消防任務に献身的に従事していただいていることに感謝いたします。
ホールの外では、華やかに消防団の分列行進や伝統の木遣り、まとい振りの演目が行われ、小さなこども連れのご家族は、はしご車やミニ消防車の体験乗車などを楽しんでいました。
最後は、出初式の花形、消防車両からの一斉放水! 高く弧を描く水柱は、清々しい新春の景色ですよね!
昨年は、人々が祝賀ムードにあるお正月に、能登半島地震により石川県を中心に甚大な被害が出ました。また、夏には南海トラフ地震臨時情報が出され、警戒が高まりつつあります。
新年を迎え、今年が災害の少ない年となることを願うとともに、災害はこちらの都合を選ばないということを念頭に、我々もここでいま一度、身の回りの備えを見直しておきたいものですね。
9日(木曜日) 下水を自然に戻す最後の砦です。 江戸川第一最終処理場建設に向けた千葉県知事要望 (千葉県庁)
野田市を含む江戸川左岸流域の8市で、江戸川第一終末処理場の早期整備に関する要望を県知事に行いました。
この要望書は、整備が遅れている江戸川第一終末処理場の早期完成に向けた要望として、「整備に必要な事業予算の確保」と「将来汚水処理量に応じた段階的かつ計画的な整備」を要望するものです。
千葉県は、下水道普及率が県全体で約77%と、隣接する東京都の普及率100%と比較し整備が遅れています。
皆さん、飲み水にはとても気を使いますよね。
でも、その水は地球をめぐっています。
使うお水、使ってから捨てるお水。どちらも大切にしていきたいです。
実は、川や海の汚れのおおよそ半分は、生活排水によるもの。
終末処理場はその各家庭などから出る生活排水に、処理を加えて再び自然に帰し、川や海を綺麗によみがえらせるためには大切な施設なんです。
そして、汚水処理をしたあとに残る汚泥もまた、アスファルトやセメントなどの建築資材にリサイクルされたり、汚泥から発生するガスを使って発電をしたりと有効に活用されているって、ご存じでしたか?
私たちの日常の生活が、これ以上地球環境に負荷を与えることのないよう、知恵を絞り、できることから取り組んでいきましょう!
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