12月市長フォト日記
20日(土曜日)世界一を達成!! ギネスワールドチャレンジ (野田市インフォマージュアリーナ)
ギネス世界記録といえば、ありとあらゆる分野の世界一の記録を競うものですよね!
世界中で親しまれ、超人的な記録から、挑戦しやすく達成しにくいもの、または、思わず笑ってしまうような挑戦まで多様で記録を見ているだけでも楽しいもの。
野田市では、市制施行75周年を記念して、このギネス世界記録に市民の皆さんでチャレンジすることになりました。
ずばり、「8時間で50mリレーを走った人数の最多記録」にチャレンジ! 目標とするのは、これまでの世界記録、北海道伊達市の記録1,684人!
野田市出身で東京オリンピック新体操日本代表の大岩千未来さんがスタートを切り、野球チームの子どもたちから小学校PTAの皆さん、会社や学校のチーム、消防団や市の職員まで文字通り、大人から子どもまで、みんなでバトンを繋ぎましたよ!
結果は、160人記録を更新し1,844人で見事に世界記録を達成です!
このチャレンジを応援してくださった皆さん、ご協力をいただきました皆さん、ありがとうございました!
19日(金曜日) デフサッカー男子日本代表 瀧澤選手による表敬訪問 (市役所)
「デフ」とは英語で「聞こえない、聞こえにくい人」という意味で、デフサッカーは聴覚障がい者のサッカーのことです。聞こえる程度は選手それぞれですが、競技中は全員が補聴器を外すことが義務付けられていて、ピッチ上でのコミュニケーションはアイコンタクトや手話。審判もホイッスルではなく、旗で知らせます。
まだ競技人口も少なく、あまり知られてはいませんでしたが、11月に東京で行われた「デフリンピック2025」では、男子日本代表チームが準優勝という快挙を成し遂げ知名度をあげました!
私も予選を手話で応援した経験があるので、テレビで見る決勝戦での選手たちの活躍には感動!
大会が終わり、野田市出身の瀧澤諒斗(たきざわ あきと)選手と安澤佳樹(あんざわ よしき)トレーナーに、大会の結果報告をもらって話がはずみました。
「嬉しい気持ちよりも悔しい気持の方が強い」と2年後のワールドカップへの意気込みを語る瀧澤選手。
瀧澤選手は、二川中学校の卒業生で、今も市内の学校で講演などを通してデフサッカーのこと、障がいを受け入れて自分らしく生きてきたこれまでのことなどを話してくれています。
お疲れさまでした! そして、次の目標に向かい大きな飛躍を期待しています!
19日(金曜日) 良恵男(よいとこ)会からの寄附受領(市役所)
今日は、社会福祉施設整備基金として10万円の寄附をいただきました。良恵男会は市内で60年以上にわたり、助け合い運動などをしてこられた会です。野田市へも継続してご寄附をいただいており、日頃のご協力に感謝申し上げます。いただいた寄附金はご意思に沿って活用させていただきます。
18日(木曜日) 人生の節目を野田市の特別な場所で (野田市議場ウェディング)
野田市では、結婚式を挙げていないカップルに向け、野田市議会の議場で挙式ができる「議場ウェディング」を提案しているのをご存知でしょうか。
議場はとても天井が高く広々としていて、普段は入ることのできない議員や市長などが座るスペースを使って1日1組のアットホームな式を挙げることができます。
さて、今日そんな議場にお迎えしたのは、70代と60代のご夫婦。
若い頃に知り合い、その後長く別々の人生を歩んでこられたそうですが、実は当時は互いに好意を持っていたというお二人。 今日に至るまでそれぞれ思い出や経験などたくさんの人生のプレゼントを抱えて再び出会い、結婚することを決めたそうです。
人生には、何事も「その時」があるんだなぁと教えられた1日でした。
離れていた長い時間を愛しむように、ふたりで笑いあう時間は暖かく穏やかそのものに見えました。
お二人の記念となる佳き日に、野田市の議場ウエディングをお選びいただきありがとうございました。
お二人の歩む未来が幸せであることを祈っています。おめでとうございました!
式は挙げてみたいけれど、迷っている方。 ユニークな場所で式を挙げてみたい方。恥ずかしいから二人だけで式を挙げたい方。
ぜひ、野田市の議場ウエディングを選択肢の一つに入れてみてください!
14日(日曜日) 次世代の「小僧」を目指せ! 宝珠花小僧杯将棋大会 (いちいのホール)
ここ野田市は、近代将棋界の父とされる十三世名人関根金次郎の生誕の地です。
彼は、慶応4年(1868)に東宝珠花で生まれ、子どもの頃、将棋の天才として尊敬を込めて「宝珠花小僧」と呼ばれていました。今日は、その名を冠した子ども達による将棋大会です。 レベルに合わせ、親しみやすい「はさみ将棋」や「どうぶつ将棋」など初心者クラスもあれば、トーナメント戦でがっつり戦うクラスもあります。
関根名人は、それまで続いてきた一代一名人制度を変え、若い人でも実力があれば名人になれる将棋界を作りました。その変革が、今日の藤井聡太さんを作り出したといってもいいかもしれませんね。 だから、今日集まった若い棋士の皆さんの中から令和の名人が生まれるかもしれませんね!
13日(土曜日) 教育委員会表彰式 (市役所)
今年も教育委員会表彰式にお招きいただきました。この表彰は、公立小中学校の児童生徒や教職員、または市民の方より、文化教育の発展に貢献した実績を称え贈られるとのこと。今年は、13名の個人と3団体が受賞されました。
今回受賞された皆さんは若い方ばかりですが、それぞれが自分の能力を磨き、分析し、学び続け、練習し続けたその努力が実ったことに、心よりお祝い申し上げます。これからもどんどん好きなことを極め、成果を出していってください。期待しています!
7日(日曜日)野田市聴覚障害者協会 創立25周年記念大会 (野田市中央公民館)
今年はデフリンピックが東京で行われ、手話による応援などがメディアで紹介されるなど、手話によるコミュニケーションや聴覚障がいという世界に注目が集まった年でしたね。野田市出身のデフサッカー選手、瀧澤諒斗さんの活躍で銀メダルを取った事もとても嬉しいニュースでした。
野田市聴覚障害者協会は、ろう者や手話に関する理解を深め、福祉の向上を目的として設立された団体。長年、手話サークル「けやきの会」と共に、手話学習会や交流会など活動してこられました。その活動が25年を迎えたことは本当に喜ばしく思います。
野田市は令和2年に手話言語条例を制定しました。 私も、デフリンピックで実際に手話を使ってみると、手話は確かに一つの言語なんだなぁと実感しました。
知らない国の人とコミュニケーションをとりたくて外国の言語を学ぶように、手話を学ぶことがあれば、今まで知らなかった世界が広がると思います。
野田市はこれからも、手話の理解と促進をもって、市民の交流が広がり、みんなが安心して暮らすことができる社会を目指していきます。
6日(土曜日)から 年末年始も気を付けて! 防犯組合年末一斉パトロール
年末年始が近づいてきましたね。暮れるのがより一層早くなり、帰り道には皆さん気を付けていただきたいと思います。
さて、毎年この時期に、市内の17の防犯組合では、野田市、野田警察署と連携して年末一斉パトロールを行っていることにお気づきでしょうか。 年末年始に何かとお金の動きが大きくなれば、盗難の危険も増えます。 あるいは、日没が早くなることでひったくりや痴漢などの犯罪に巻き込まれる可能性も高くなります。お出かけが増えれば空き巣も増えます。
今年は9連休!という方も多いのでは? 年末年始は帰省やご旅行を計画されている方も、忙しい時期だからこそ、基本的な防犯対策をぜひ今一度確認しておいてくださいね。 防犯組合の皆さん、寒い中、お疲れ様です!

6日(土曜日) スポーツの集い (興風会館)
野田市内の各スポーツ分野において、顕著な功績をおさめた方や、スポーツの振興発展に貢献した方など44名7団体が表彰されたほか、国民スポーツ大会に出場する選手の紹介もありました。 今日表彰された皆さんは、各種大会において、日々の努力の結果、優れた成績を残されたり、また、長年スポーツの振興を支えてこられた指導者の方たちです。ここに深く敬意を表します。
そして、陸上100メートルハードルで日本選手権3連覇したアスリートの寺田明日香さんを講師に「人生のハードルの楽しみ方」という素敵なタイトルの講演もありました。 「越え方」ではなく「楽しみ方」というのがいいですね!
現役引退から、結婚し大学進学、出産、7人制ラグビーで現役復帰、その後、陸上で日本新記録を達成し、東京オリンピックでは準決勝進出と、いくつものハードルを飛んできた寺田さん。 選手であり妻であり、一児の母であり、一人の社会人。 そんないくつもの夢を叶えてきた寺田さんの口から聞く夢を持つ大切さ、伝わったでしょうか。
