4月市長フォト日記
29日(水曜日) 遊ぶ気持ちでどうぞ! 「気軽に始めるスポーツフェスタ」 (インフォマージュアリーナ)
暖かくなってくると、いよいよ体を動かそうかな、なんて思っている人も多いですよね。 一方で、そうは言ってもなかなか重い腰が上がらない、続けられないという声も聞こえてきそう。
スポーツをすることで生まれるメリットは、1つが健康促進、あとはコミュニティへの参画や娯楽、そして教育としてのスポーツなどなどあります。
今日の「気軽に始めるスポーツフェスタ」は、スポーツに触れる機会と交流を通じた地域参加のきっかけづくりが目的のイベント。
だれもがみんなとムリなく楽しく、ということで、ボッチャ、モルック、ピックルボールなどなど、あまり聞きなじみがないけど、簡単に覚えられるスポーツもたくさん出そろっていました。
これらはスポーツというよりは、ゲームに近いバリアフリーなニュースポーツで、もともと、20世紀後半以降に新しく考案されたスポーツ。 年齢や体力にかかわらず誰もが楽しめることで広がりました。
日本でも、パラリンピックや昨年の東京2025デフリンピックの開催がきっかけで、近年注目されはじめている分野なんです。
体を動かすステップとしてはとても小さくて楽しい一歩。 おまけに珍しいから、ちょっと友達に語れちゃいますよ!
気軽に始められるスポーツで遊んでいってください!
28日(火曜日) 高架下スポーツパーク整備事業指定寄附の贈呈式 (市役所)
株式会社 日本一様より高架下のスポーツパークの整備に5,000万円のご寄附をいただきました。 野田市駅南側の高架下に計画している3×3(スリーエックススリー)バスケットコートとスケートボートパークを備えた複合施設の整備事業へご賛同いただいたもので、今後バスケットゴールやスケートボードのセクションなどの設置に活用させていただきたいと考えています。 今後、野田市駅の周辺は整備が進んでまいりますが、この施設はきっと特色ある駅前の賑わいの一角をなすことでしょう。 このたびはご支援賜りありがとうございました。
17日(金曜日) 野田で誕生した女流名人をお祝い! 女流名人就位式 (キャピタル東急ホテル)

野田市で、2月8日に行われた女流名人戦において、晴れて名人の座を手にした西山朋佳さんの女流名人就位式へ伺いました。
思い返せばあの日は雪がずっしり積もり、取材に来ていた報知新聞社の方などが寒い中せっせと雪だるまを作り、勝利した西山女流名人と写真を撮っていたんですよね。 福間香奈女流名人に西山朋佳女流二冠が挑戦する形で行われた今期の勝負。 この2人は女流名人戦を3年連続で対戦していて、お互いが切磋琢磨する間柄です。 西山さんは中盤から巻き返し、最後は3期ぶりに2度目の女流名人を獲得しました。
まさに降る雪を味方に、雪辱を果たした試合だったんですよね。
今日は、西山女流名人と故郷を同じくするブレイキンのAYANEさんが花束贈呈として登場。 全日本選手権では弟のShigekixさんと共に優勝を決めるなど実力派のAYANEさんですが、女流名人とはともに大阪府狭山市の特命大使。お互いの活躍を意識し、尊敬しあっているとのことで、お祝いのブレイキンも披露してくれました。
次もまた素晴らしい試合が野田市で見られることを期待しています。 あらためて、おめでとうございました。


14日(火曜日) 小須田 潤太選手 表敬訪問 (野田市役所)
フィギュアスケートペアのりくりゅうペアが完璧な演技で金メダルを取ったことや、パラアルペンスキーの小池岳太選手と現地イタリアのアルペンスキー界のレジェンド選手との虎柄ヘルメットを通した交流などが話題となったミラノコルティナ冬季オリンピック・パラリンピック。
3月6日から15日まで行われたパラリンピック冬季競技大会には、日本から海外開催としては過去最多の44人が出場し、銀メダル3つ、銅メダル1つの計4個のメダルを獲得しています。
ヨーロッパ特有の起伏の激しいコースと温暖化の影響による天気の急変など、なかなか苦戦する大会だったと聞きます。
そんな中、日本代表選手団の旗手を務めた小須田潤太選手の力強い姿を皆さん覚えていますか? 野田市出身の選手として、私もとても誇らしく映像を見ました。
スピードある白熱の試合の結果、パラスノーボードクロスは4位、バンクドスラロームは5位入賞と健闘!
お疲れさまでした!
直前の怪我の影響もあり、金メダルに手が届かなかったことは、努力してきた分だけ悔しかったと思います。 それでも笑顔で「次のパラリンピックでは必ず結果を出す」とすでに前を向いている小須田選手に、我々は結果だけではなく、挫折を乗り越えようともがいたり努力する姿に共感し、勇気づけられ、感動するんだなと思いました。 次回、2030年の冬季パラリンピックもヨーロッパ開催になる予定。 金メダルを手にする日まで、私も応援しています。
今日は、すばらしい報告をありがとうございました!

6日(月曜日) 春の交通安全出動式 (市役所杜の広場)
春の全国交通安全運動が、今日から4月15日までの10日間実施されます。
この間は、歩行する子どもや高齢者、自転車利用者の安全確保に重点を置いた活動が展開され、野田市でも第一陣としてパトカーや白バイが市内のパトロールに出発していきました。
毎年春になると、初めて通学する新一年生を朝晩見かけますね。
お兄さんお姉さんと一緒に元気に通学する姿はとても微笑ましく、元気で楽しく学校に通ってほしいと願わずにはいられません。 そして、安全におうちに帰宅してほしいなと思います。
実は、小学生の交通事故の特徴としては、低学年は歩行中、高学年になると自転車に乗っている時の事故が多いです。 そして、歩行者に原因がある事故では、飛び出しが圧倒的に多い。
これから先、学校生活に慣れてくる6月に事故が増加します。
運転する人も歩行者も「もしかしたら」の気持ちを持って、社会全体で安心安全な野田市を守っていきましょう。
5日(日曜日) さくら満開! 関宿城さくらまつり (野田市関宿にこにこ水辺公園)
今年の桜も昨年同様、開花が早かったですが、その後の花冷えの日が続いたおかげで今年は長く桜を楽しめそうです。
昔から出会いや別れ、始まりの時期と重なる桜に日本人は様々な想いを寄せてきました。
日本全国、桜の名所と呼ばれる場所はたくさんありますし、皆さんそれぞれ「推し」の場所があるかもしれませんね。
私の「推し」のひとつをご紹介しましょう。 野田市には、お城に咲く桜と菜の花というまるで江戸時代にタイムスリップしたかのような景色が広がる桜の名所があります。
関宿城さくらまつり開催期間中は、いつもと違いとても華やかで賑やか!
ステージイベントからグルメもあり、花より団子派の皆さんにも満足していただけます。中でも見せ場は、甲冑をまとった武者行列! 行列には、野田市PR大使を務める歌舞伎役者の市川九團次さん(と私!)。その凛々しい武者姿の九團次さん後ろに、太鼓、旗持ちや子ども武者たちが続きます。
桜と城を背に進む行列は、もうまさに武士の世界! そんな写真映えする景色をまだ見てない? それはもったいない!
見逃してしまったという皆さん、来年ぜひお越しください!
1日(水曜日) 新入職員を迎えました (市役所)

本日、野田市役所に新たに43名が職員として入庁しました。 市役所内で働く職員のほか、消防士や保育士など、市民の一番身近な公務員として、皆さんとともに「元気で明るい家庭を築ける野田市」を作っていきます。 これからの時代は、人口が減少し社会の構造が変わります。 18世紀後半に英国で始まった産業革命の再来とも言われるAIの登場のインパクトにより、働き方も劇的に変わるでしょう。人間の存在意義まで問われかねないこの時代に柔軟な考え方をもち、課題に果敢にチャレンジしてくれることを期待しています。
43名は今後、所定の研修を経たのち、それぞれの部署へ着任します。 まだしばらくは業務に不慣れなことも多く、ご不便をおかけしますが温かく見守ってくださると嬉しいです。