5月市長フォト日記

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ページ番号 1050929 更新日  令和8年7月3日 印刷 大きな文字で印刷

31日(日曜日) いつかゴミをゼロに! 江戸川クリーン大作戦 (野田市今上)

ゴミを拾うスカウト

江戸川クリーン大作戦は、きれいな河川敷を保つため、国土交通省と江戸川沿線の2区11市町が一斉に5月30日(ゴミゼロ)に近い日曜日に実施しています。

その歴史は長く、今年で46回目!

企業グループや学校グループ、あるいはスカウトの皆さんなど680人以上の方々に朝早くから集まっていただきました。ありがとうございました! 野田市で集めたごみの量は、今年は290キログラム!

私たち人間が何気なく捨てたゴミは、やがて紫外線により劣化し壊れ、今話題となっているマイクロプラスチックとなって大気中や海へ放出されています。

マイクロプラスチックとは、5ミリメートル以下のとっても小さなプラスチック粒子のことで、自然に分解もされず、また回収することもほぼ不可能という厄介なゴミのひとつです。 小さいゆえに、生物の血液や臓器にも入り込むと言われ、魚の体内に取り込まれると、最終的に魚をよく食べる我々日本人が最も影響を受けるのではないかと危惧もされています。

実は、海に漂うプラスチックゴミのうち約8割が陸上から流出したもの。 つまり、私たちの日常生活のスタイルが海洋汚染の主要な原因なんです。

私たちの人間の行動が、私たち自身の生命を脅かすなんて、皮肉でしかありません。

いつか、拾うゴミがなくなる日がくることを願いたいです。

今日は皆さん、お疲れさまでした。

開始前に挨拶をする市長

ゴミを拾うスカウト

ゴミを拾う市民

27日(水曜日) 清水公園ポニー牧場がリニューアルオープン!!

どうぶつと触れ合う子どもたち

野田市の観光名所として名前が挙がる清水公園は、桜の名所でもあり、じゃぶじゃぶと水と触れ合えるアクアベンチャーやアスレチックで遊んだり、緑多い自然のなかでのバーベキューができることで大人気の施設。 また、女性にはイングリッシュガーデンやローズガーデンが美しい花ファンタジアが人気ですね。

ここには、昔からポニーなどと触れ合えるポニー牧場がありました。サラブレットのように大きくない体は子どもたちが触れ合うのにちょうどいいんですよね。 そんなポニー牧場はリニューアルのため休業していましたが、いよいよ本日オープン!

新たにカピバラやアカカンガルーなどが仲間入りし、たくさんの動物と触れ合いもさらに充実しました。 ポニー牧場には屋根があるので、これから梅雨の雨続きでも夏の強い日差しも大丈夫!

多様な楽しみがまたひとつ増えて、どの世代でも楽しめる場所になっていました。

テープカットの様子

動物とのふれあい広場

ポニー牧場のポニーたち

21日(木曜日) 株式会社常陸との災害時等における協定締結式 (市役所)

協定書を持っての記念撮影

野田市は、総合建築・設備・電気工事業の株式会社常陸と災害時における生活物資等の供給協力に関する協定を締結しました。

これは、地震や風水害等の災害が発生し避難所が開設されたときにポータブルトイレなどを優先的に供給いただくものです。

地震などの大規模災害時、停電、断水、施設の損傷などの理由で家庭や避難所の水洗トイレは使用できなくなります。東日本大震災では、上下水道の復旧に1か月程度かかったとも言われています。 特に避難所など多くの人が集まる場所では、不衛生なトイレにより、感染症が蔓延したり、トイレを我慢してしまうことによる脱水症状やエコノミークラス症候群になる危険が高くなります。 今回の協定により、避難所の衛生環境を少しでも改善し、健康被害を防いでいきます。

日本赤十字社の試算では、大人は1日に6回ほどトイレに行くと言われます。 ご自宅でも、家族構成を考えて簡易トイレの準備をしておくなどの備えをしておいてくださいね。

20日(水曜日) 千葉北西連絡道路の整備に関する国要望 (国土交通省)

要望書を手交して記念撮影

ネットショッピングなどが発展・定着したことにより、物流件数が大幅に増加していますよね。 一つ一つの配送量が少なく配送先が増えるため、その分交通量も増えると考えられています。また、いわゆるベッドタウンと呼ばれる場所ではバスなどの公共交通機関や通勤による渋滞が発生しやすいです。

野田市から千葉市にかけて通る国道16号線沿線も、慢性的な渋滞が問題となっています。 その渋滞解消に向けて、16号線を補完する新たな広域幹線道路千葉北西連絡道路の建設促進を国土交通大臣へ要望してきました。

現在の国道16号とその周辺の市道などは、渋滞によりそのポテンシャルを十分に発揮できていません。 また、災害時には渋滞や道路の損壊などにより、救援救護のための役割を果たせなくなることも危惧されています。安全、快適な生活や地域経済の活性化のため、この千葉北西連絡道路(いわゆる16号バイパス道路)には多くのことが期待されています。

大臣からは、その必要性を理解していただき、財政面では厳しいものがあるが優先順位をつけて積極的に取り組んでいきたい、そのために地域住民の皆さんの理解もいただきたいとの話をいただきました。

この先も機会を捉えて関係者の皆さんとコミュニケーションをはかり、計画の具体化を進めていきたいと思います。活動への皆さんのご理解をお願いします。

15日(金曜日) 航空写真パネルの寄附を受けました  (市役所)

パネル写真の前で記念写真

エアロトヨタ株式会社様より野田市全域の航空写真パネルの寄附を受けました。

エアロトヨタ株式会社様は、ヘリコプターやプライベートジェットの運行サービスや、地図情報を中心としたサービスを展開している企業。

令和7年度に野田市域の航空写真の撮影を依頼したご縁により、今回航空写真パネルの寄附をいただくこととなりました。

航空写真は、測量を目的として航空機から国土を撮影した画像で、現況を忠実に表す大切な資料です。市役所では、固定資産税の調査に活用をしているんですよ。

いただいたパネルは、市役所1階のエレベーターホールに飾られています。

その上には、平成15年撮影の航空写真も飾ってあります。野田市の約20年にわたる変遷を見くらべてみてはいかがでしょうか。

この度は、美しい航空写真のパネルをありがとうございました。

12日(火曜日) のだかまキッチンがオープンです! (市役所)

接客をする生徒

皆さんにかねてからお知らせをして、また私が激推しをしている高校生レストラン「のだかまキッチン」がいよいよ今日オープンしました!

のだかまキッチンは市内にある野田鎌田学園高等専修学校の調理高等科の生徒たちが調理運営するレストランで、授業の一環として運営しています。

そのため、毎日の開店とはなりませんが、将来プロの料理人やパティシエを目指して一生懸命学んでいる学生たちをぜひ応援してあげてください。

オープン直後なのでしばらくは混雑してご迷惑をおかけします。 私も食べましたが、味は間違いなく美味! 市役所8階から望む景色とともにおいしく楽しく召し上がってください!

賑わうレストラン

調理にいそしむ学生たち

食事を楽しむお客様

調理に真剣な生徒たち

調理の様子

生徒たちでオープンの宣言

10日(日曜日) それぞれにできることを! 野田市水防訓練 (木野崎スポーツ公園) 

五徳縫い工法を演習する消防団

連日気温も上がり、春はどこへ行ってしまったのかと思うような暑さですね。 

少し前までは、ニュースで異常気象なんてよく聞きましたが、最近はもうそれすら聞かない、異常が通常になってきているように思えます。

さて、例年6月上旬に梅雨入りする関東ですが、出水期を前に、消防団員など517名参加した野田市水防演習が実施されました。

堤防の表面の崩壊を防ぐ「木流し」や、亀裂の拡大を防ぐ「五徳縫い」などの工法の演習のほか、市民の皆さんも参加できる降雨体験車や高所作業車の体験搭乗、ペットボトルで雨雲を作る実験コーナーもあります。

毎年、想定を超えてくる災害級の気象状況。 今までとステージが変わりつつある今、私たちの「常識」もアップグレードが必要です。

スマホだって、アップグレードしないと使えなくなってしまいますよね。

同じように、私たちの危機管理もアップグレードしないと守れない命があります。

2012年アメリカで大きな被害を出したハリケーンをきっかけに考えられたマイタイムライン。 日本でも、徐々にこのマイタイムラインを作る考え方が広がってきました。

何を準備するか、いつどんな行動するかを決めたルールを、マイタイムラインと言います。

地震と違って風水害はある程度事前の予測ができるので、前もってマイタイムラインを決めておくことが有用とされています。

災害の発生時は誰だってパニックですよね。 常識をアップグレードして、守れるものは少しでも多く守っていきましょう。

出そろう消防車両

報告を受ける市長

ペットボトルで竜巻をおこす実験

竹とげを作る作業

報告を受ける下線事務所長

非常食を紹介するコーナー

7日(木曜日) 田んぼの学校はじまるよ! 東部稲作田植え活動 (目吹地区)

田植えをする児童たち

東部ふるさと保全会の活動の一環で、今年も東部小学校、柳沢小学校、東部中学校の児童生徒の皆さんが参加して田んぼの学校が開催されました。

お米作りの最初の作業ってなんだと思いますか? 田植え? いえいえ!

田植えの前には、まず土づくりです。土を耕して肥料を入れます。そこに水を張ったら、その水が漏れないように田んぼに外枠を作る、畔づくりも必要です。 そして種もみから苗を育て、そうやって初めて田植えができるんですよ。

今日、皆さんが体験したのは、そうして出来た田んぼに苗を植える作業です。 腰をかがめながらの田植えは疲れましたよね! 

この学校は、私たちが食べているお米がどのようにして作られているのか、実際に体験して学ぶことを目的にしていますが、お米に限らず私たちがいただく食べ物は、とても多くの人の手間ひまをかけて育てられています。

スーパーマーケットに並ぶたくさんの食材を美味しそうって思ったり、おうちでご飯を食べる時、そんなことを思い出してもらえたら、きっともっと「一味違う」ごはんになると思いますよ! みんな、今日はお疲れ様でした。

腰をかがめて田植えをする子どもたち

田んぼの学校看板

田植え全景

3日(日曜日) 市制施行75周年記念事業 出張なんでも鑑定団 in 野田 (野田ガスホール)

収録の様子

市制75周年を記念して野田ガスホールで「出張!なんでも鑑定団in野田」の公開収録が行われました。

今日が、ちょうど昨年の今日から続いてきた市制施行75周年記念事業の最後のイベントです。

なんでも鑑定団は、テレビ東京系列で1994年から放送されている長寿番組!

みなさんの手元にある品に鑑定士たちが鑑定価格をつける番組ですが、「お宝」を手に入れたいきさつや、それにまつわるドラマも面白く、想いに反してほとんど値がつかなかったり、逆にびっくりするような金額になって歓喜したり。 美術品の見方や制作された時代背景なんかも教えてくれるのが人気のヒケツだと思っています。

ここ野田市は、江戸時代の醤油醸造で栄えた街、関宿に城があったことからもここが豊かな自然と文化に恵まれていたことが分かると思います。

と、なれば当然びっくりな「お宝」が出てくるのを期待しちゃいますよね!

詳細はまだヒミツですが、本人予想額やその鑑定結果にどよめいたり盛り上がった1日でした。

気になる結果は、6月2日(火曜日)の放送をぜひ見てくださいね。

会場に入るお客様

収録前舞台で挨拶をする市長

収録の様子

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