6月市長フォト日記

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ページ番号 1051293 更新日  令和8年7月8日 印刷 大きな文字で印刷

24日(木曜日) 名作の予感! 市川九團次さんの「永遠の微熱」記者会見 (市役所)

会見の様子

野田市のPR大使である歌舞伎俳優の市川九團次さんが、終戦時の首相だった鈴木貫太郎をテーマにしたオリジナルの劇「永遠の微熱」を、野田市で8月に上演します。

鈴木貫太郎は、映画「日本のいちばん長い日」でも描かれていますが、敗戦の色が濃い昭和20年、強固に戦争継続を訴える軍部の抵抗を抑え、日本を終戦へと導くという大役を果たした内閣総理大臣です。

戦争を終わらせることの難しさは、今の世界を見ても良くわかることですが、軍人出身の貫太郎がそれをやり遂げるにあたっては、想像を超える苦労と心痛があったことでしょう。 まさに、命をかけ信念を貫いた人だったのではないでしょうか。

そんな貫太郎を演じる九團次さんは「全国の人に知ってもらいたい」と意欲をみせていました。

舞台の成功を心よりお祈りしています!

挨拶をする市長

記者会見会場

舞台のチラシを持ってアピールしてくれる九團次さん

11日(木曜日) 株式会社 明日香との災害時における協定締結式 (市役所)

協定書を持っての記念写真

野田市と和菓子メーカーの株式会社明日香は、災害時等における物資供給及び施設利用に関する協定を締結しました。

これにより、災害時には市からの要請により、避難されている方々に和菓子を提供いただいたり、市内の製造工場の敷地を一時避難所・車中避難所として提供していただけるようになりました。

災害時、命を繋ぐものと言えば、水、食料、体温を保つもの。次に、衛生用品、電気、トイレも必要ですね。

そんな中で、いま注目されているものが、生命維持に直結はしないけれど、あったら本当にありがたいもの。ストレスを和らげるもの。その一つが食べ慣れた甘いものなのではないでしょうか。

不安や緊張感で張り詰めた心をほぐす美味しいものは、災害時だからこそ必要なんじゃないかと思います。

これからも、市内の皆さんそれぞれが持つリソースを上手に活用し、共助が進むよう取組を進めてまいります。

11日(木曜日) NHK「新・BS日本のうた」公開収録  (野田ガスホール)

舞台の様子

1998年度から放送が始まり、日本人が長年にわたり歌いできた名曲の数々を紹介してきた『BS日本のうた』。

これら名曲を演歌、歌謡曲、邦楽、フォークソングなどジャンルを問わず紹介する息の長い番組です。

NHK千葉放送局と野田市の共同主催による今日の公開収録では、皆さんご存じの演歌や歌謡曲会を代表する歌手の皆さんが歌い、会場の皆さんも口ずさみながら盛り上がる華やかな収録でした!

皆さんが楽しんでいただけたようでよかったです!

会場入りするお客様

会場内ロビーの様子

挨拶をする市長

8日、9日(月曜日、火曜日)藤井聡太名人祝勝会と野田市めぐり

市民会館にて

将棋の第84期名人戦七局を野田市市民会館で行う予定だったのですが、第6局の前に圧倒的な強さで名人位を防衛してしまいました! 勝負を楽しみにしていた皆さんにはちょっと残念だったかもしれませんね。

祝勝会の前後には、藤井名人が勝負をするはずだった野田市で、将棋文化に関連する場所をご案内し、野田市生まれの関根金次郎名人のお墓を訪れ、関根名人記念館や将棋を指すはずだった市民会館を見学しました。

関根名人は、当時推薦などによる世襲終身制だった名人の位を実力制に変えた「近代将棋の父」と呼ばれる人。 その功績と、今も野田市民に根付く将棋文化を感じ、来期はより面白い将棋を見せたいと語ってくれました。 終始穏やかな雰囲気の藤井名人の将棋は、意志の強さを感じる将棋と言う人もいます。 来年はぜひ、野田市でそんな強くて面白い将棋を見せてください! 楽しみにしています。

本日はおめでとうございました。

祝勝会にて

挨拶をする藤井名人

大盤解説


関根名人記念館にて

市民会館の将棋盤の前にて

東武野田線野田市駅にて車両と記念写真

6日(土曜日) 笑顔もいっしょに 「おひさまといっしょに」 (関宿パークMOPS)

挨拶をする市長

障がいのある人もない人も、レクリエーションを通して楽しい時間を共有することで、お互いの心の距離を縮められるのではないか、そんな想いが詰まった大会「おひさまといっしょに」。 テーマは「輝け笑顔  おひさまといっしょに」です。

昨年も盛り上がったパン食い競争や、東京パラリンピックから広まり始めたニュースポーツのボッチャなど、だれもが参加できるレクリエーションがたくさん!  あちこち、笑いながら、あるいは真剣に勝負している様子を見かけました。

このほか、手作りの手芸品や野菜やパンなどの物販を見て回ったり、よさこい踊り協議会のよさこいに参加して踊ってみたり。

この大会には、例年、市内の小学校や中学校の児童生徒も参加してくれています。子ども達にとっては、多様性を学ぶ場にもなります。施設に入所している皆さんにとっては、地域の人たちとの新しい出会いの場です。 私たちは、考え方や外見の個性など、お互いに持っていないものを尊重し合うことができたら、もっと豊かな視点を得られると思います。

参加者みんなが楽しく過ごしてくれたようで、よかったです!

パン食い競争

よさこいの披露

物販でお買い物の様子

4日(木曜日) 良い歯で良い人生!! 高齢者よい歯のコンクール (保健センター)

受賞した二人
左から準優勝した佐藤弘子さん(87歳)、優勝した坂庭惠子さん(87歳)、

先日、執務室を整理していたら俳優の藤岡弘さんのサインが出てきました。すごく勢いのある力強い字で、多方面で活躍されているお元気な姿そのもの!

そういえば、藤岡さんは80歳なんですよね。 近年は周りにも元気で活躍されている80歳以上の皆さんにたくさん出会います。

元気に食べ、元気に歩き、元気に笑う。 これ、昔から長生きのコツと言われていますが、人間は、20本以上の歯があれば満足した食生活を送れると言われています。

そこで、「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という8020運動が始まりました。野田市でもその一環として、80歳以上の方で健康な歯と心身を維持している方を選考し表彰をしています。

健康な歯を保つということは、単に美味しくものを食べるためだけでなく、全身の病気の予防に役立ちます。 例えば、歯周病は、糖尿病や認知症との関連が分かってきました。 20本以上の歯を有している人が増えると、健康寿命も同じ伸びを示すんですよ。

そして、ぜひこれからは災害時にも、お口の衛生を保つ準備をしておいてください。

口の中の細菌などが増えると誤嚥性肺炎を発症する可能性が高まります。 災害時には命に係る病気だと思って、まだ備えていないみなさんは、歯ブラシや水の要らない洗口液などをぜひご準備ください!

挨拶をする市長

歯科医師の検診を受ける参加者たち

歯の講習会の様子

1日(月曜日) サロン・ド・欅(けやき)がオープンです! 

サロン全景

今日は野田市中野台の欅のホール内にオープンした常設型シルバーサロン「サロン・ド・欅(けやき)」についてのご案内です!

シルバーサロンは、おおむね65歳以上の方ならだれもが利用できるカフェのような場所で、お茶を飲んでおしゃべりを楽しんだり、オセロや将棋をやるもよし、読書にふけるもよし、スマホの使い方を教えあいっこしてもいいですよね。 ボランティアの方の協力のもと、簡単なストレッチや書道などの講座もあるので、趣味の世界を広げることも可能です。

自宅のような気軽さとくつろぎに、新しいコトやモノや情報、友人に出会える刺激との、ちょうど良いとこどりなサロン。

気軽に顔を出してみてはいかがでしょうか。

サロンのマーク

スタッフと来賓の記念写真

オセロで楽しむ利用者

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