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イヌコハコベ(犬小繁縷)(ナデシコ科 ハコベ属)

ページ番号 1016776 更新日  平成30年6月14日 印刷

イヌコハコベ(犬小繁縷)(ナデシコ科 ハコベ属)

イヌコハコベの図鑑

自生環境

道ばた、畑地 など

原産地

ヨーロッパ

特徴

  • ヨーロッパからやってきたハコベの仲間です。1978年に千葉県船橋市で最初に発見された後、分布を拡大し、現在は市内でも道ばたや農地周辺で普通に見られます。
  • 茎は株元でいくつも枝分かれして、横に広がるように伸びていきますが、節々から根を出すことはありません。同じ仲間のミドリハコベやコハコベは、季節に関係なくダラダラと開花・結実する傾向にありますが、イヌコハコベは春の開花後は枯死し、夏の間はほとんど姿を見なくなります。
  • 花には花びらがないものの、5枚のがくが開いて、まるで緑色の星のように見えます。花や果実を横から見ると、がくの根元の部分が赤紫色になっています。

 

イヌコハコベの画像その1。全体の姿はコハコベによく似ている。花には花びらがない。

イヌコハコベの画像その2。日当たりのよい場所では全体的に赤紫っぽい色になる。がくの根もとが赤紫色になる。

イヌコハコベの画像その3。タネは0.7mmくらいで、コハコベよりも小さい。日陰ではがくの赤紫色がはっきりしないことも。

食べられるかは不明

従来からハコベと呼ばれているものには、日本在来のミドリハコベと、昭和年間に渡来したヨーロッパ原産のコハコベの2種類があります。ミドリハコベとコハコベは非常によく似ていますが、幸いなことにどちらも食べられるため、実用上は問題ありません。問題はイヌコハコベです。おそらく無毒とは思いますが、情報に乏しいため、何とも言えないのが現状です。

市内の分布状況

市内全域に見られます。市街地や農地周辺で特に多くみられます。

 

市内の分布状況の図

予想される被害

  • 競合or駆逐
  • 交雑

2000年代に入ってから急増しました。在来で同じ仲間のミドリハコベと同じようなところに生えるため、生育場所を奪ったり、お互いに交雑しあったりする可能性があります。

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自然経済推進部 みどりと水のまちづくり課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7123-1195
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