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クヌギ(椚)(ブナ科コナラ属)

ページ番号 1023465 更新日  令和1年8月8日 印刷

クヌギ(椚)(ブナ科コナラ属)

クヌギ(椚)(ブナ科コナラ属)

自生環境

山林、林縁 など

原産地

日本在来

特徴

  • 雑木林をかたちづくる基本樹種のひとつで、特にかつての「武蔵野の雑木林」では欠かせない存在でした。人里周辺では薪としての利用が盛んで伐採が繰り返され、結果として良好な雑木林が維持されてきました。
  • 樹高15メートルにもなる落葉高木で、樹齢を重ねると樹皮は不規則に深く割れ、かなりでこぼことした感じになります。さらに年数を重ねると、ところどころから樹液を出すようになります。樹皮は染料としても利用されます。
  • 開花は4月ごろ。新芽の展開とともに多数の雄花の穂がぶら下がります。風媒花で、風が吹くと大量の花粉が舞いあがります。果実はいわゆる「どんぐり」ですが、成熟するのは開花したその年ではなく、翌年の秋です。

クヌギ(椚)(ブナ科コナラ属)1

クヌギ(椚)(ブナ科コナラ属)2

クヌギ(椚)(ブナ科コナラ属)の画像その3。

市内の分布状況

市内の山林内で普通に見られますが、樹液を出すほどに樹齢を重ねたものは少ないようです。

市内の分布状況の図

生育を脅かす要因

・開発

市内のクヌギは大半が樹齢の若い木で、樹液レストランができるほどのものは少数派です。山林そのものの開発や、大きくなる前に伐採されてしまうなどの理由が考えられます。

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