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アオスズメノカタビラ(青雀の帷子)(イネ科イチゴツナギ属)

ページ番号 1024794 更新日  令和1年12月26日 印刷

アオスズメノカタビラ(青雀の帷子)(イネ科イチゴツナギ属)

アオスズメノカタビラの図鑑

自生環境

道ばた、畑地、野原 など

原産地

ヨーロッパ原産と推定

特徴

  • もともとの原産地はヨーロッパと推定されますが、今や世界中に広がる1年から越年草です。市内でも、いたるところにごく普通にあり、開花結実も通年見られます。
  • 株もとの茎は、若干地を這う傾向があり、しばしば茎の節から根を出します。在来のスズメノカタビラと比べると株もとはあまり密集せず、全体的に細くてひょろっとした印象があります。株もとの茎がアオスズメノカタビラ以上に長く地を這い、節々から根を出す系統をツルスズメノカタビラと呼びますが、市内では該当するものはまだ見いだせていません。

アオスズメノカタビラの画像その1。道路のすき間のような乾燥した場所にもよく生える。株もとはあまり密集せずひょろひょろとした感じ。

アオスズメノカタビラの画像その2。全体的に少し青っぽい緑色をしている。茎は株もとで倒れ、土につくと根を出す。

アオスズメノカタビラの画像その3。穂の軸にとても小さな刺がまばらに生えている。護頴は毛が少ない。護頴。

世界中に生えている

身のまわりで「スズメノカタビラ」とされているものは、厳密に言うとその大半が、外来系統のアオスズメノカタビラです。世界中に分布する植物のことをコスモポリタン種と言いますが、アオスズメノカタビラもそのひとつです。コスモポリタン種に共通する特徴として、環境適応力が強いためどこでも生えてきて、季節に関係なく1年中だらだらと、開花結実を繰り返す傾向が挙げられます。

市内の分布状況

市内全域、身近な場所にごく普通に生えています。

市内の分布状況の図

予想される被害

  • 駆逐
  • 花粉症
  • 交雑

風媒花なので、花粉を空中にまき散らして、イネ科花粉症の原因になります。また日本在来のスズメノカタビラとの間で、場所を巡る競争や交雑などが起きる可能性があります。

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