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オヘビイチゴ(雄蛇苺)(バラ科キジムシロ属)

ページ番号 1025332 更新日  令和2年2月20日 印刷

オヘビイチゴ(雄蛇苺)(バラ科キジムシロ属)

オヘビイチゴの図鑑

自生環境

河川敷、湿地、あぜ など

原産地

日本在来

特徴

  • 日当たりのよい湿った場所にごく普通に生える多年草です。背の低い草を主とした野原では群生し、5月の花期には黄色い花のじゅうたんとなることもしばしばです。
  • 1つの葉に5枚の小葉がついて、まるで手のひらのように見えます。ただ小葉の枚数には多少の変動があります。発芽したばかりの株や、茎の上のほうにつく葉は、小葉が3枚のことも珍しくありません。
  • ヘビイチゴの仲間と同様に、がく(がく片)の外側に5枚の副がく片があります。ただ副がく片は小さく、花を裏返してようやくわかる程度です。花後に果実ができますが、ヘビイチゴのように赤く大きく膨らむことはありません。タネをこぼした後、茎は倒れて地面につき、節から根を出して子株をつくります。

オヘビイチゴの画像その1。

オヘビイチゴの画像その2。

オヘビイチゴの画像その3。

赤いイチゴはできません

オヘビイチゴは、ヘビイチゴより大型なので雄という字を冠した名前です。ただ名前とは裏腹に赤いイチゴはできません。かつてヘビイチゴはヘビイチゴ属、オヘビイチゴはキジムシロ属と、別のグループ扱いでしたが、近年はヘビイチゴ属をキジムシロ属の中に統合する考えが主流になりつつあります。それに伴いヘビイチゴとオヘビイチゴは、どちらも同じキジムシロ属のグループになりました。

市内の分布状況

市内全域に分布。日当たりのよい湿った場所に普通で、しばしば群生します。

市内の分布状況の図

生育を脅かす要因

今のところ特になし

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