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コセンダングサ(小栴檀草)(キク科 センダングサ属)

ページ番号 1034987 更新日  令和4年7月1日 印刷

 

 

コセンダングサ(小栴檀草)(キク科 センダングサ属)

コセンダングサ

 

 

 

自生環境

道ばた、荒れ地、あぜ など

原産地

熱帯アメリカ

特徴

  • 世界じゅうに広がっている草で、日本には江戸時代に渡来したと考えられています。乾燥にも強くてとても丈夫な草なので、市内でもいたるところで見ることができます。1年草でふつうは冬が来る前に枯れてしまいますが、街中の暖かい場所では越冬していることも少なくありません。
  • 小さな黄色い筒状花が多数集まり、束のようにまとまって、ひとつの大きな花のようになっています。コセンダングサの花は筒状花のみで舌状花(1枚の花びらのような花)はありません。
  • タネは細長いかたちをしており、先に鋭い刺が2から3本あります。この刺で動物の毛や服に刺さり、「ひっつき虫」となります。冬の初めごろ、強い冷え込みがあると、茎の中の水分が凍って皮を突き破り、白く薄い氷となって外に出てくることがあります。

植物名の画像その1。

植物名の画像その2。

植物名の画像その3。

花の個性いろいろ

コセンダングサの花の外側に、白い舌状花(1枚の花びらのような花)が出る株があり、これをシロノセンダングサと言います。また舌状花になりかけたような白い花がつく株をアイノコセンダングサと呼ぶことがあります。さらに舌状花の長さが1.5cm以上ととても大きい、タチアワユキセンダングサという南方系の変種もあります。タチアワユキセンダングサは今のところ市内にはありません。
 

市内の分布状況

市内全域、道ばたや荒れ地にたくさん生えています。近年は変種のシロノセンダングサが増えてきています。

市内の分布状況の図

予想される被害

  • 駆逐
  • 農業被害

繁殖力がとても強く、一面を覆いつくす勢いで広がっていきます。また、果実には鋭い刺があり、アキアカネなどのトンボ類がよくこれに引っかかってしまっています。

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