小中学校の屋外AED正門などに案内図を設置

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ページ番号 1049506 更新日  令和7年11月26日 印刷 大きな文字で印刷

注:本市報html版は市報のだ令和7年12月1日号の掲載内容です。最新情報をご確認ください。

 AED(自動体外式除細動器)は、心臓が動かない時に、電気ショックで正常なリズムに戻すための医療機器です。救急車到着までの平均10分の間に救命処置を行うと救命率が大きく向上します。市と企業では、令和7年8月末までに公共施設と民間施設を合わせて247か所328台を設置しました。これまでのAED活用事例は167件で、心肺停止者の心拍が再開したのは10件です。市では、いつでも使える屋外AEDも市内全小中学校31か所に設置しています。
 また、各校の正門と主な通用口に「屋外AED周知看板」を設置しています。周知看板には、屋外AEDの設置場所までの経路が記載されており、迷わず到着することができますので、いざというときには、迅速な対応をお願いします。AED活用に協力する「救命サポーター」アプリ登録者は県内に約4,100人います。救命サポーターは周囲のAEDをアプリの地図に登録することで、迅速な活用に協力できます。なお、アプリインストールのみでも最寄りのAEDの場所や活用方法を知ることができます。

写真
屋外AED周知看板

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