人もコウノトリも住めるまちづくりへ こうのとりの里でヒナ3羽誕生

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ページ番号 1051123 更新日  令和8年6月1日 印刷 大きな文字で印刷

注:本市報html版は市報のだ令和8年6月1日号の掲載内容です。最新情報をご確認ください。

 昨年10月に多摩動物公園からこうのとりの里にやってきたミライ(メス)とカナタ(オス)のペアの卵から、5月4日、5日、6日に3羽のヒナが誕生しました。ヒナや親鳥の様子は現在、施設内の公開エリア(大ケージ)やモニターで直接観察できます。順調にいけばヒナは2か月後の7月上旬に巣立ちを迎え、8月上旬前後には放鳥できる見込みです。
 市では、平成27年から令和5年にかけて放鳥を行っており、市内に野外ペアが定着し営巣するようになりました。
 15年にわたる自然再生の取り組みの結果、水辺の生態系ピラミッドの頂点に位置するコウノトリが野外で生息できる環境が野田市に戻りつつあります。これは野田市の自然が、安全で安心して生活できる環境になったといえます。なお、野外のコウノトリたちが安全に暮らせるよう、観察は150メートル以上離れたところで行うなど、見守りルールへのご協力をお願いします。

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写真は3羽目がふ化した5月6日に撮影

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