鈴木貫太郎翁の平和の願いを後世に残していくために
注:本市報html版は市報のだ令和8年8月15日号の掲載内容です。最新情報をご確認ください。
昭和20(1945)年8月、未曽有の難局で内閣総理大臣を務め、戦争を終結へと導いたのは、野田市の偉人・鈴木貫太郎翁でした。
終戦の詔書に記された「萬世ノ為ニ太平ヲ開カムト欲ス(未来永劫にわたって平和な世を切り拓きたい)」には、世界の平和を願い、人々の暮らしを守り抜こうとする強い思いが込められています。
終戦から81年が過ぎた今、貫太郎翁が遺した「平和への願い」は、今を生きる私たちへ託されています。
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