鈴木貫太郎翁の平和の願いを後世に残していくために

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ページ番号 1052075 更新日  令和8年8月7日 印刷 大きな文字で印刷

注:本市報html版は市報のだ令和8年8月15日号の掲載内容です。最新情報をご確認ください。

 昭和20(1945)年8月、未曽有の難局で内閣総理大臣を務め、戦争を終結へと導いたのは、野田市の偉人・鈴木貫太郎翁でした。
 終戦の詔書に記された「萬世ノ為ニ太平ヲ開カムト欲ス(未来永劫にわたって平和な世を切り拓きたい)」には、世界の平和を願い、人々の暮らしを守り抜こうとする強い思いが込められています。
 終戦から81年が過ぎた今、貫太郎翁が遺した「平和への願い」は、今を生きる私たちへ託されています。

画像
貫太郎翁が立ち上がって昭和天皇に御聖断を仰ぐ場面を描いた油絵(白川一郎画伯の「八月九日の御前会議」)

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