9月1日は防災の日 災害に備えた準備を

Xでポスト
フェイスブックでシェア

ページ番号 1052189 更新日  令和8年8月21日 印刷 大きな文字で印刷

注:本市報html版は市報のだ令和8年9月1日号の掲載内容です。最新情報をご確認ください。

 令和8年7月熊本地震および8月千葉豪雨は、甚大な被害をもたらしました。
 お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、被災されました方々ならびにそのご家族のみなさまに心よりお見舞い申し上げます。

9月1日は防災の日

 災害から命や財産を守るには、日ごろからの備えが重要です。
 防災の日を機に、ハザードマップでリスクを確認し、マイ・タイムラインを作成しましょう。また、家庭内備蓄を進め、避難先や安否確認方法を家族で話し合っておきましょう。

家庭内備蓄のすすめ

 各家庭で最低3日分の非常用備蓄品を用意してください。また、必要な分の携帯トイレや熱中症対策グッズなども必要です。

備えない防災(フェーズフリー)

 「いざ」というときのために備えるのではなく、「日常」を防災につなげる習慣を始めましょう。

熱中症対策

 被災や避難生活に伴う疲労、体調不良、栄養不足などで熱中症のリスクが高くなります。こまめな水分補給をするなど、熱中症に注意することが必要です。

車中避難

 車中避難ではエコノミークラス症候群や熱中症のリスクが高まります。やむを得ず車中避難する場合には、開設場所を確認の上、食料や水などの非常持出品を持参してください。

家族の安否確認

 災害用伝言ダイヤル電話番号:171やインターネットの災害用伝言板(web171)を活用しましょう。
 これらのサービスは、毎月1日と15日、防災週間(8月30日から9月5日)に体験利用できるので、確認しておきましょう。

災害時の情報収集

 災害時には、防災行政無線や野田市防災ポータルサイト、まめメール、災害情報公式エックスを活用して、避難情報や避難所開設情報などをお知らせします。防災行政無線の内容はフリーダイヤル(0120‐282‐283)でも確認可能です。

画像
非常時持出品の参考一覧(定期的に見直してください)

令和8年千葉豪雨被災地支援

義援金箱を設置

 市では被災地の1日も早い復興を願い、義援金を受け付けています。
 市役所正面入り口ほか、関宿支所、各出張所に募金箱を設置しています。詳細は今号9面の義援金受付(設置場所・時間)を確認してください。

市営住宅の被災者受け入れ

 市では、松戸市の要請を受け、令和8年千葉豪雨で被災し居住困難となった世帯に対し、家賃などを免除の上で市営住宅2戸を提供します。

記事に関する問い合わせ

防災の日は危機管理課・電話番号:04-7136-1779
義援金箱を設置は生活支援課・電話番号:04-7199-2573
市営住宅の被害者受け入れは営繕課・電話番号:04-7123-1194

ご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は役に立ちましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

企画財政部 広報広聴課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7189-7048
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。