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研修、派遣制度

ページ番号 1001374 更新日  令和2年7月22日 印刷

 野田市では、人材育成基本方針をもとに、市民のニーズに即応した思考、行動がとれる人材や、新しい時代の流れに対応できる創造力を有する意欲ある人材を育成に取り組んでいます。
 市役所職員として、多くの知識を持ち、市民の問い合わせにも答えられるよう、基本的に若手職員は採用後10年間で3つの職場を経験するようにしています。
 研修制度については、職員の資質向上を図るため、充実した研修制度を確立しています。

 また、東日本大震災等の被災地に対し、職員を派遣し、被災地の復興支援も行っております。

  • 職級別研修
    職員の職務遂行に必要な基本的知識、知能、一般教養等を修得する。
  • 課題別研修
    職級に関係なく、職員個々の課題や実務に応じて、職務遂行に必要な能力を修得する。
  • 外部機関派遣研修
    職員を外部の機関、国、地方公共団体、その他機関に派遣し、職務遂行に必要な能力及び知識を修得する。
  • 職員能力開発助成
    職員が自ら能力向上を目的とし、市が指定する通信教育の受講に対して、その費用の一部を助成する。

先輩職員からのメッセージ

総務部 人事課 係長

人事課 係長

 私は平成30年度から2年間、国土交通省関東運輸局で調査員として勉強する機会をいただきました。

 関東運輸局では、交通政策部に所属し、主に自動車運転やMaaS(マース)等の公共交通に係る情報を自治体や事業者に届けるシンポジウム等の開催や自治体が運営するコミュニティバスの課題解決のための取組に関わっていました。そのため、勉強会や研修会等で関東管内だけでなく、広く国内外の交通への取組や、学識の先生方の考えに触れる機会を多く得られたことは、今後の野田市の交通やまちづくりを考える上でとても有益な経験だったと思います。

 また、派遣先では、周りと積極的にコミュニケーションを取り、野田市をPRすることも重要な役割ですので、他の自治体や交通局等から来ている調査員達と、関東運輸局の職員も一緒に、色々なイベントに参加していました。関東運輸局への派遣は、引っ越しを伴い、全く違う環境でいちから仕事を覚えるので、確かに大変な部分もありました。しかし、歴代の派遣職員が築いてきた人間関係に助けられ、職員の方々はとても暖かく迎えてくださいますし、国や他市の考え方、業務の進め方等を学び、自分の視野を大きく広げる貴重な機会となります。

 興味のある方はぜひ、こうした研修制度を積極的に活用いただきたいと思います。

総務部 総務課 主任主事

総務課課主任主事 写真

 私は平成31年度に1年間、千葉県政策法務課で市町村研修生として業務を行いました。

 業務内容としては、所管課が持ち込む告示、公告、条例、規則等の例規案について審査するものでした。「何故私が政策法務課なのか。」というのが当初の率直な感想で、私自身は大学の文学部を卒業し、野田市に入庁後、課税課に配属となり、その後の人事異動で千葉県政策法務課に研修生として派遣されました。そのため、法学に馴染みが薄く、研修先で「専攻は何法なのか」、「野田市では条例審査はどう進めるのか」と訊かれるたびに、少々ばつの悪い思いをしたことを覚えています。とはいえ、県職員の方は皆さん親切で、丁寧に指導してくださり、年度末には4つの条例を自身で担当できるまでになりました。進行管理をし、法令を読み込み、何度も相談、意見交換をし、時に叱咤激励を受けながら業務を進めていくのは大変骨が折れましたが、やりがいのある仕事でした。

 研修をとおして、法制執務に関する理解を深められたことは勿論ですが、研修先で「野田市の人間」として見られるため、市について考えたり、調べることも多くあり、思いがけず関心が高まるとともに、組織文化の違いを知ることで、市という組織を外側から見ることができたのも貴重な経験だったと感じています。

 私自身は千葉県での業務に徒手空拳で向かいましたが、多くの人に支えられ、何とか業務を進めることができました。そして、研修期間は泣いても笑っても一年間という限られた時間です。当該研修について少しでも気になる方は構え過ぎず、とりあえず飛び込んでみてください。きっと大きな収穫があるはずです。

魅力推進課 主任主事

魅力推進課 瀬戸

 私は、平成30年度の1年間、東日本大震災に伴う被災地への応援職員として、宮城県気仙沼市に派遣していただきました。

 気仙沼市では、国民健康保険などを所管している課で子ども医療費助成を担当したため、小さなお子さんから高齢者の方まで幅広い年齢層の市民の方々と話す機会がありました。

 派遣にいく前には、野田市では被災地への長期派遣の前例がなく、気仙沼市の土地勘も全くなかったため、すごく不安でした。加えて、赴任後、初めて対応した電話では、方言で相手の質問を全く聞き取ることが出来ず、現地職員に代わってもらうこともあったため、最初の2週間から3週間はこれからちゃんと業務を遂行できるが心配でした。

 しかし、気仙沼市は震災以降、全国の自治体から多くの応援職員を受け入れていたこともあり、派遣職員への災害に関する研修や宿舎の完備など、受け入れ体制がきちんと整備されていました。

 また、現地職員もこれまで多くの他の自治体職員と仕事をしてきた経験があるため、震災時や震災後の経験を話してくださったり、毎日のように地元の言葉や習慣を教えてくださったりしたので、震災や気仙沼市のことを学びながら業務に専念することができました。

 私が被災地への応援職員として選んでいただくまで、自分がこれまでに携わってきた業務の知識が、被害地支援に活かせるとは思ってもいませんでした。

 また、この派遣制度を通して、全く違う環境で色々な自治体の方々と働いた経験が、野田市の良さに気づくきっかけになるとも思いませんでした。

 どんな経験が今後のどんな場面に活かせるかは、誰も分からないと思います。もしかすると、思いがけない場面で役立つこともあると思います。もし、野田市の職員として働くことがあれば、こうした派遣制度が自身の成長につながると考え、積極的に挑戦していただきたいと思います。

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総務部 人事課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7123-1072
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