鈴木貫太郎記念館

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ページ番号 1021278 更新日  令和8年7月9日 印刷 大きな文字で印刷

休館中の鈴木貫太郎記念館の資料を使用して企画展を開催し、ギャラリートークも開催します

開催機関
令和8年8月13日正午から令和8年8月18日正午まで
会  場
野田市役所1階 ふれあいギャラリー(野田市鶴奉7-1)
展示概要
本展示は、「貫太郎 導く!ー海軍、終戦、そして故郷ー」と題し、特に海軍時代における「教育者」としての側面に焦点を当てます。「人を導く」という貫太郎の資質は、その後の内閣総理大臣時代や関宿での酪農振興においても発揮され、郷土の発展に大きく貢献する根幹となるものです。
展示資料では、鈴木貫太郎座右の銘と言われる「奉公十則」など海軍時代のほか、首相時代や関宿時代の資料を併せて展示いたします。
また、令和7年度に修復した絵画「8月9日の御前会議」を修復道具とともに展示し、修復技術についても紹介します。

本館は臨時休館中です

令和元年の台風19号の影響及び耐震診断の結果、当面の間は臨時休館いたします。
現在、鈴木貫太郎記念館では、映像資料の公開と敷地内の貫太郎関係史跡の見学、副館長による解説を行っています。
映像資料や副館長の解説をご希望の場合は、下記の施設案内をご参照ください。

鈴木貫太郎翁の功績や鈴木貫太郎記念館の再建に向けての取組については、次のリンク先をご覧ください。

鈴木貫太郎記念館の写真

施設案内

野田市鈴木貫太郎記念館は、終戦時の内閣総理大臣として活躍した鈴木貫太郎の業績を広く紹介するため、財団法人鈴木貫太郎記念会により、昭和38年(1963)に旧宅の隣りに開館しました。その後関宿町に移管され、現在は野田市が管理しています。
館内には、白川一郎画「最後の御前会議」をはじめとした、鈴木貫太郎の事績を偲ぶための油彩画や、書簡類や戦後の日記、愛用の品々等が展示されています。

  • 所在地
    関宿町1273番地
  • 開館時間
    9時から16時まで
  • 閉館日
    月曜日・木曜日(祝日の場合は開館)
    年末年始
  • 入場料
    無料
  • 問い合わせ
    平日:生涯学習課 04-7123-1366
    土日祝日:野田市鈴木貫太郎記念館 04-7196-0102

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このページに関するお問い合わせ

生涯学習部 生涯学習課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7123-1366
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。