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指定緊急避難場所・指定避難所

ページ番号 1000308 更新日  令和2年9月17日 印刷

地震や大規模事故、風水害などの災害別に対応できる指定緊急避難場所、指定避難場所を指定しています。

指定緊急避難場所とは

災害などが発生、または発生する恐れがある場合に一時的に避難し、危険が去るまで身の安全を確保することができる屋外広場。

学校の屋外運動場(校庭)、公園などの屋外広場など:74か所

指定避難所とは

災害が発生する恐れがある場合に、安全を確保するために一時的に身を寄せる場所。
災害などにより住居を失うなど、自宅での生活が困難となり、引き続き避難を必要とする人や帰宅困難者が、一定の期間、避難生活をする場所。
(学校の屋内運動場(体育館など)、公民館などの市公共施設の屋内など。)

地震、大規模事故など  :56か所
台風、洪水などの風水害時:21か所

市では、令和元年台風19号の課題や、平成27年の水防法改正による浸水想定区域や浸水深の見直しに伴い、50センチメートル以上の浸水が見込まれる避難所の指定を解除し、風水害時に利用できる避難所を55か所から21か所に変更しました。

新しい浸水想定区域及び浸水深は、「200年に1度程度の降雨」から、「想定し得る最大規模(1000年に1度程度)の降雨」を想定したもので、利根川、江戸川、利根運河の河川において、76か所が同時に破堤した場合のシミュレーション結果に基づいたものです。

風水害対応の指定避難所変更に伴う主なご質問を、Q&A方式でまとめましたので、ご確認ください。

分散避難を

市の指定避難所だけでは避難を必要とする全ての方を受け入れることができません。さらに、避難所に多くの人が密集すると、新型コロナウイルスなどの感染症の感染拡大のリスクが高まりますので、市の指定避難場所の他に、浸水想定区域外にお住いのご親戚やご友人のお宅、お勤め先などへの避難についても、ご検討をお願いいたします。
注:命の危険がある場合や、緊急の場合は、躊躇せずに市の指定避難所に避難してください。

地震・大規模事故対応と風水害対応で使用できる避難所が異なります。もう一度、わが家の避難場所を確認しておきましょう。

日ごろの心構え

日ごろから非常持ち出し品を整えたり、各自の連絡方法を教えたりするなど、家族で万一に備えて、常に話し合うことが必要です。

非常持ち出し品(参考例)

食料品、飲料水、応急医療品、懐中電灯、ラジオ(予備の電池)、携帯電話、充電器、ロープ、マスク、体温計、消毒液、手袋、衣類、タオル、洗面用具、ヘルメット、ずきんなど

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このページに関するお問い合わせ

市民生活部 防災安全課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7136-1779
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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