• トップページ
  • 市政の疑問にお答えします
  • くらしの便利帳
  • 事業者向け情報
  • 市政・市の紹介
  • 施設案内
  • イベント

現在位置:  トップページ > くらしの便利帳 > 福祉・介護 > 障がい者 > 助成 > 自立支援医療の助成


ここから本文です。

自立支援医療の助成

ページ番号 1000413 更新日  令和2年5月14日 印刷

自立支援医療制度は、心身の障がいを除去・軽減するための医療について、医療費の自己負担額を軽減する公費負担医療制度です。
自己負担については原則として医療費の1割負担となりますが、所得に応じて月額の負担上限額が設定されています。

自立支援医療受給者証の有効期限の延長について

新型コロナウイルスの感染状況を考慮し、更新申請のため診断書等の取得のみを目的とした受診を回避するため、厚生労働省は「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)施行規則の一部を改正し、自立支援医療の受給者証の有効期間を1年間延長することとし、令和2年4月30日に施行されました。

対象となる方

令和2年3月1日から令和3年2月28日までの間に受給者証の有効期間が満了する方

更生医療・育成医療・精神通院医療が対象となります。

延長期間 1年間

例:現在お持ちの受給者証の有効期間の満了日が令和2年9月30日の場合、延長後の有効期間の満了日は令和3年9月30日となります。

受給者証の取扱い

病院での診断書の取得や障がい者支援課での更新手続きは必要ありません。

現在お使いの受給者証を書き換えることなく、そのまま使用することが出来ます。

対象者の手続きは不要です。

注:受給者証の記載内容に変更が生じた場合(医療機関や保険証の変更等)については、従来どおり申請が必要です。

精神通院

精神疾患の治療のために、通院による精神医療を継続して受ける場合、医療費の自己負担額が原則1割で受けられる制度です。

更生医療

18歳以上の身体障害者手帳をお持ちの方で、人工透析・心臓手術・肝臓移植など、障がいの程度を軽くしたり、除去したり、障がいの進行を防ぐことが可能な方に対し、医療費の負担分を助成する制度です。

注:原則、既に身体障害者手帳を持っており、更生医療を適用する部位の障がい認定を受けていることが条件となります。

育成医療

18歳未満の児童で、身体上の障がいを有する児童、または現存する疾患を放置すると将来障がいを残すと認められる児童で、確実な治療効果が期待できる方に、指定医療機関において受けた医療費を助成します。

PDFファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。お持ちでない方は、アドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウで開きます)からダウンロード(無料)してください。

ご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は役に立ちましたか?

質問:このページの内容はわかりやすかったですか?

質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 障がい者支援課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7123-1691
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



マイページ

使い方

マイページへ追加する

マイページ一覧を見る

Copyright (C) City Noda, All Rights Reserved.