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市長メッセージ(1月8日更新)

ページ番号 1025712 更新日  令和3年1月8日 印刷

令和3年1月8日(金曜日)

野田市長の鈴木 有です。
市民の皆さまをはじめ、事業者の皆さまにおかれましては、日頃から新型コロナウイルスの感染症の予防対策にご協力いただき、心より感謝申し上げます。
また、日夜最前線で献身的に、医療や介護に従事されている皆さまにおかれましては、野田市民を代表して、心より敬意を表しますとともに、厚くお礼を申し上げます。
1月7日、千葉県を含む1都3県を対象に、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「緊急事態宣言」が再発令されました。
1月7日には、国内感染者が7,000人を超え、三日連続で過去最多を更新するとともに、千葉県でも450人と過去最多を更新しました。
市内でも13人の感染者が発生しております。まさに、感染拡大に歯止めがかからない状況が続いております。
これ以上の感染を何としても抑え、医療崩壊を防ぐため、皆さまには、「我慢のお願いの連続」でご不便をお掛けしておりますが、緊急事態宣言の発令、県からの協力要請を踏まえ、20時以降の不要不急の外出を控えていただくとともに、引き続き、基本的な感染防止対策の徹底をお願いいたします。
この状況を乗り切るためには、一人一人が感染防止への強い意識を持ち、対策を徹底するしかありません。
市としても、気を引き締め、市民の皆さまの大切ないのちと健康、暮らしを守るために、全力で支援すべく、本日、新型コロナウイルス対策本部会議を開催し、市の対応を協議してまいりますので、市民一丸となってこの難局を乗り切りましょう。
皆さまのご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

令和3年1月6日(水曜日)

市民の皆さまをはじめ、事業者の皆さまにおかれましては、日頃から新型コロナウイルス感染症の予防対策にご協力いただき、心より感謝申し上げます。
また、年末年始も、感染リスクと向き合いながら最前線の現場でご尽力されている医療従事者の皆さまには、心より敬意を表しますとともに、厚くお礼を申し上げます。
千葉県では、新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が200名を超える日が続き、野田市でも、12月31日に市内高齢者施設でクラスターが発生するなど、連日、新規感染者数が増加しております。
今まさに、感染拡大防止の非常に重大な局面であり、医療の緊急事態ともいえる状況です。
この状況が続くと、一般医療へ影響が及び、これまでどおりの医療が受けられなくなるおそれがあります。
1月4日には、千葉県から「新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく協力要請」がありました。
市民の皆さまや飲食店の皆さまには、年末年始の感染者数の増加を抑えるため、ご協力いただいているところですが、1月8日から1月31日までの期間、市民の皆さまには20時以降の不要不急の外出を自粛していただくとともに、飲食店の皆さまには更なる営業時間の短縮をお願いするなど、非常に厳しい内容となっております。
現在の感染状況及び政府が緊急事態宣言を発令する方針を打ち出した状況を踏まえ、市としても、気を引き締め、市民の皆さまの大切ないのちと健康、暮らしを守るために、引き続き全力で支援してまいりますので、今一度、気を引き締めて、強い危機感をもって、市民一丸となってこの難局を乗り切りましょう。

令和3年1月6日 野田市長 鈴木 有

令和2年12月28日(月曜日)

野田市長の鈴木有です。
市民の皆さまをはじめ、事業者の皆さまにおかれましては、日頃より新型コロナウイルスの感染症の予防対策にご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
また、日夜最前線で献身的に、医療や介護に従事されている皆さまにおかれましては、野田市民を代表して、心より敬意を表しますとともに厚くお礼を申し上げます。
全国的にも、ここ数週間で新規感染者数は急激に増加しております。
市内でも小学校や高等学校でクラスターが発生するなど、今月は昨日までに65名の新規感染者が確認されており、感染拡大に歯止めがかからない状況になっております。
ここ数週間の感染拡大により、日夜頑張っている医療従事者の方々にも疲労の色が見え始め、これ以上、感染が広がれば、市内の医療が崩壊してしまうのではないかと危惧しております。
これ以上の感染拡大を防ぎ、地域の医療体制を守らなければなりません。

そこで、年末年始に向けて、皆さんにお願いです。
今が、感染拡大を食い止める、本当の正念場だと考えています。
皆さんと皆さんの大切な方のいのちや健康を守り、感染拡大を食い止めるため、一人一人が「うつらない、うつさない」との強い思いで、基本的な感染予防対策を徹底していただくようお願いいたします。
そして、年末年始は、外出を控え、静かな年末年始をお過ごしください。
この困難を乗り切るためには、皆さま一人一人が協力をいただくことが不可欠です。
市としても、気を引き締め、市民の皆さまの大切ないのちと健康、暮らしを守るために、引き続き全力で支援してまいりますので、今一度、気を引き締めて、強い危機感をもって、市民一丸となってこの難局を乗り切りましょう。
最後に、来年が皆さまにとって良き年となりますことを心よりご祈念申し上げます。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

令和2年12月23日(水曜日)

市民の皆さまをはじめ、事業者の皆さまにおかれましては、日頃から新型コロナウイルスの感染症の予防対策にご協力いただき、心より感謝申し上げます。
千葉県では、12月22日に東葛南部圏域、東葛北部圏域及び千葉圏域を病床確保計画におけるフェーズ4に移行することを発表しました。フェーズ4とは県の病床確保計画の最高レベルであり、この状況が続けば、一般医療も含め、医療提供体制に深刻な影響が及ぼすというものです。
全国的にも、ここ数週間で新規感染者数は急激に増加しており、感染拡大に歯止めがかからない状況となっております。
市内でも、連日感染者が確認され、医療提供体制の逼迫が懸念されることから、これ以上の感染拡大を防ぎ、地域の医療体制を守ることが必要となります。
そのような状況の中で、日夜最前線で献身的に、医療や介護に従事されている皆さまをはじめ、医療や介護に従事されている方々を支えてくださっているご家族の方々に対しましても、心より厚くお礼を申し上げます。
これから、年末年始を迎えますが、この切迫した危機を抑え込み、穏やかな年明けを迎えるために、まずは、皆さんと皆さんの大切な方のいのちや健康を守り、感染拡大を食い止めるため、一人一人が「うつらない、うつさない」との強い思いで、基本的な感染予防対策の徹底をお願いいたします。
そして、人が集まる機会をできる限り減らし、感染リスクが高まる5つの場面を避けていただくとともに、人の移動が集中しないように、年末年始の帰省は慎重に判断していただき、静かな年末年始をお過ごしくださるようお願いいたします。
最後になりますが、来年が皆さまにとって良き年となりますことを心から祈念するとともに、市としても、気を引き締め、市民の皆さまの大切ないのちと健康、暮らしを守るために、引き続き全力で支援してまいりますので、市民一丸となってこの難局を乗り切りましょう。

令和2年12月23日 野田市長 鈴木 有

令和2年12月17日(木曜日)

市民の皆さまをはじめ、事業者の皆さまにおかれましては、日頃から新型コロナウイルスの感染症の予防対策にご協力いただき、心より感謝申し上げます。また、日夜最前線で献身的に、医療や介護に従事されている皆さまに、野田市民を代表し、心より厚くお礼を申し上げます。

今年を振り返ると、新型コロナウイルスの世界的な拡大という、これまで経験したことがない事態に直面した1年でした。
これから年末年始を迎えるに当たり、会食や帰省など、人が集まる機会や人の移動が増え、感染リスクの高まりが見込まれます。
市民の皆さまには、人が集まる機会をできる限り減らし、感染リスクが高まる5つの場面を避けていただくとともに、人の移動が集中しないように、年末年始の帰省は慎重に判断いただき、帰省する場合には、時期をずらすなど、ご家庭でも年末年始の過ごし方や私たちにできる感染対策を話し合っていただくよう、お願いいたします。

市内の新規感染者も増え続け、今、まさに、感染拡大を抑えるための大事な時期にきております。
市としても、気を引き締め、市民の皆さまの大切な命と健康、暮らしを守るために、引き続き全力で支援してまいりますので、市民一丸となってこの難局を乗り切りましょう。

令和2年12月17日 野田市長 鈴木 有

令和2年12月1日(火曜日)

市民の皆さまをはじめ、事業者の皆さまにおかれましては、日頃から新型コロナウイルスの感染症の予防対策にご協力いただき、心より感謝申し上げます。また、医療従事者の皆さまにおかれましては、昼夜を問わず、新型コロナウイルスとの闘いの最前線で、働いてくださり、野田市民を代表し、心より厚くお礼を申し上げます。

連日、全国各地で一日の新規感染者の最多数が更新されている中、千葉県では、11月30日から12月22日までを「集中的な対策の実施期間」として、飲食店での酒類提供時間の自粛要請を含めた協力要請がなされました。

市民の皆さまにおかれましては、大切な方のいのちや健康を守り、感染拡大を食い止めるため、一人一人が「うつらない、うつさない」との強い思いで、従来からお願いしている基本的な感染予防対策の徹底に努めていただきますようお願いします。

市としても、市民の皆さまを守るために引き続き全力で支援してまいりますので、市民一丸となってこの難局を乗り切りましょう。

令和2年12月1日 野田市長 鈴木 有

令和2年11月19日(木曜日)

市民の皆さまには、日頃から新型コロナウイルス感染症の予防対策にご協力いただき心より感謝申し上げます。

全国的に国のGoTo「トラベル」や「イート」などのキャンペーンが展開され、地域経済の活発化や人の賑わいが戻りつつありますが、新型コロナウイルス感染症は、全国的に感染の広がりがみられ、連日一日の新規感染者数が最多を記録するなど、勢いは収まるどころか第3波の到来という指摘もある中で、一層の警戒が必要となっております。
千葉県でも、店舗や事務所、社会福祉施設などでクラスターの発生が相次ぎ、感染者数が大幅に増加しております。
野田市においても、連日、少人数ではありますが、感染者が発生しておりますので、市民の皆さまにおかれましては、一人一人が感染しない・感染させないため、日常におけるマスクの着用、手指消毒、三つの密(密閉・密集・密接)の回避など基本的な感染予防の徹底を改めてお願いいたします。

また、市民の皆さまには、これから年末年始を迎えるに当たり、感染リスクが高まるといわれている「5つの場面」に注意いただくとともに、飲食店をはじめとする事業者の皆さまにも、この「感染リスクが高まる『5つの場面』」が、店舗や職場の中で具体的にどこに生じるか確認いただき、業種ごとのガイドラインを現場で確実に実践いただきますようお願いいたします。

市としても、市民の皆さまを守るために引き続き全力で支援してまいりますが、感染の拡大を防ぐには、一人一人の対策が最善の策です。
市民一丸となってこの難局を乗り切りましょう。

令和2年11月19日 野田市長 鈴木 有

感染リスクが高まる「5つの場面」

  • 飲食を伴う懇親会等
  • 大人数や長時間におよぶ飲食
  • マスクなしでの会話
  • 狭い空間での共同生活
  • 居場所の切り替わり(休憩所、喫煙所、更衣室等での気のゆるみ)

令和2年10月30日(金曜日)

市民の皆さまには、いまだに感染者が増え続け、収束の兆しが見えず、様々な行動制約が求められる中、予防対策にご協力いただき心より感謝申し上げます。

秋から冬にかけて季節性インフルエンザと新型コロナウイルス感染症が同時に流行する恐れがありますが、国のGoTo「トラベル」や「イート」などのキャンペーンが展開されるとともに、大規模イベントへの観客人数の制限緩和や年末年始のイベントなど、これから人の往来や交流が活発になっていくことが予想されますので、市民の皆さまには、改めてご自身、家族、周りの人を守るために、マスクの着用、こまめな手洗い、3密を避ける対策など一人ひとりの予防行動をよろしくお願いいたします。

また、新型コロナウイルスは、いつ、どこで、誰が感染するか全く予測がつかず、誰もが感染者になる可能性があります。感染された方やその家族、関係者への不当な差別や偏見、誹謗中傷は、決して許されるものではありません。
県や市が発表する正確な情報をご確認いただき、うわさや根拠のない情報に惑わされることなく、冷静な行動をお取りいただきますようお願いいたします。

なお、市では、これから季節性インフルエンザの流行期を迎えるに当たり、高齢者の方々などに対するインフルエンザ予防接種の自己負担分を無料にすることといたしましたので、対象となる方はお早めに接種していただき、流行期に備えていただくようお願いします。

令和2年10月30日 野田市長 鈴木 有

令和2年9月10日(木曜日)

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、市民の皆さまをはじめ、医療・介護等従事者の皆さまには、ご理解、ご協力をいただき感謝申し上げます。

千葉県では、新規感染者数の発生が一定程度、減少してきたことなどから、令和2年9月10日から「多人数での会食」の自粛要請を解除することとしましたが、全県単位でみると感染者は減少傾向にあるものの、地域別の感染者数の状況をみると東葛圏域の感染者の割合が他の地域に比べ多い状況にあります。

特に野田市は、いまだ感染者が増え続け、感染拡大の収束は見通せない状況です。

つきましては、市民の皆様には、引き続き、多人数での会食を控えていただくようご協力をお願いいたします。

令和2年9月10日 野田市長 鈴木 有

令和2年9月1日(火曜日)

市民の皆さまには、新型コロナウイルス感染症がまん延している状況において、様々な行動制約が求められる中、予防対策にご協力いただき心より感謝申し上げます。
 
野田市の感染状況ですが、4月4日に初の感染者が千葉県から公表されて以降、4月が13人、5月が3人、6月が2人と減少していましたが、7月に入って15人と感染者数が急増し、さらに、8月の感染者数は35人と増加傾向を強めています。
 
そのような中、市内の2つの接待を伴う飲食店においてクラスターが発生し、その内、市職員1人の感染が確認されたことを受け、新型コロナウイルス対策本部会議において、全職員が公務員としての自覚ある行動をとるよう強く指導いたしましたが、市民の皆さまには、多大なるご迷惑とご心配をお掛けしたことについて、深くお詫び申し上げます。
このため、同対策本部会議において、夜間に飲食を提供する飲食店に対し、市として感染拡大防止対策の徹底をお願いすることに決定し、職員が直接店舗に訪問し、啓発チラシ等を配布したところであります。
 
市内の感染状況を見ると、保健所の見解では、「クラスターは発生しているが、感染経路等から市中感染の状況にはないと判断している」とのことでありますが、野田市としては、感染者数が急増していることを重視し、いつ市中感染となってもおかしくない非常に危険な状況であると捉えており、感染拡大防止対策に全力で取り組んでまいります。
引き続き、市民の皆さまには、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

令和2年9月1日 野田市長 鈴木 有

令和2年8月8日(土曜日)

市民の皆さまには、新型コロナウイルス感染症がまん延する中、予防対策にご協力いただき心より感謝申し上げます。緊急事態宣言が解除されてから、全国的にも新型コロナウイルス感染症の感染者が再び拡大しており、本市においても、無症状病原体保有者を含めて感染者が急増している状況であります。

これから夏休みやお盆を迎えますが、人の動きが活発になり外出の機会も増え、本市と市外との往来が見込まれますので、感染のリスクは誰にでもあることから、外出の際は人混みを避け、特に大人数の会食など感染のリスクが高い状況を控えるなど、今一度、気を引き締めて、うつさない、うつらない行動をお願いいたします。

社会経済活動や日々の暮らしの中で、新型コロナウイルスと向き合っていかなければならない大変難しい状況ではありますが、引き続き、お一人おひとりが十分に感染症対策をとることが感染拡大を防ぐことになりますので、ご協力をいただきますようお願いいたします。

見えない敵との戦いで何が正解か分からない中、今、何ができるか、何をするべきかをしっかりと見極めて、できる限りの支援をしていきたいと思います。行政、議会、市民の皆さまと共に戦ってまいります。よろしくお願いいたします。

令和2年8月8日 野田市長 鈴木 有

令和2年7月20日(月曜日)

市民の皆さま、事業者の皆さまには、新型コロナウイルス感染防止と社会経済活動の段階的な回復にご尽力いただき、心より感謝申し上げます。

市内の感染状況について、7月16日(木曜日)に千葉県から発表された5人の内1人が児童であったことから、小学校を臨時休校とし、さらに、市民の安全の確保に万全を期すため、野田市医師会の協力の下に、関係者に対してPCR検査を実施しましたが、検査の結果、全員が陰性であることを確認しましたので、本日から予定どおり通常授業を再開することができました。
また、18日(土曜日)に1人の感染者が発表されましたが、保健所の判断では、接触の内容からクラスターを疑うものはなく、現在のところ、幸いにも市中感染を疑うような状況ではないとのことでした。

しかしながら、最近の1都3県の感染状況から、野田市においても、いつ市中感染が起こっても不思議ではない厳しい状況が、今後、しばらくは続かざるを得ないと考えており、高い緊張感を持って警戒すべき状況であります。
さらに、このまま感染拡大が続けば、再度の行動自粛などの対応も必要となり、徐々に回復し始めた社会経済活動はさらに深刻な状況に陥ることになります。これまでの努力を無駄にせず、市民の皆さまの健康を守るためにも、引き続き、新しい生活様式に基づいた、こまめな手洗いの徹底やマスクの着用、他人との距離の確保、感染リスクの高い場所への移動を控えるなどの感染対策にご協力をお願いいたします。

もうすぐ梅雨が明け、これから暑い日が続きます。屋外などで身体的距離が保てる場合にはマスクを外すなど、熱中症にならないよう体調管理にご留意ください。

今後も、この難局を乗り越え、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている市民生活を支え、事業者の活動継続を支援するため、全力を挙げて取り組んでまいります。
引き続き、市民の皆さまには、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

令和2年7月20日 野田市長 鈴木 有

令和2年6月19日(金曜日)

緊急事態宣言が解除されたことを受け、これまで自粛されてきたことが、段階的に緩和され、本日からは県内すべての施設に対する使用停止要請は解除となりました。市では施設の貸館等の制限を緩和し、市外の方の利用を再開、さらには市内の小中学校も6月22日から通常登校を再開することで、平穏な日常生活を取り戻すための第一歩を踏み出そうとしています。これも、市民のみなさまの御協力のおかげです。心より感謝申し上げます。

しかし、新型コロナウイルス感染症は終息したものではなく、感染症との共生を踏まえて、今後の第2波、第3波の襲来に備える必要があります。「新しい生活様式」を参考にしていただき、こまめな手洗いの徹底やマスクの着用、他人との距離の確保といった基本的な感染対策を引き続きお願いいたします。

そういう中で、これから本格的な夏の季節が到来し、気温が大変高くなることが予想されることから、熱中症にかからないように注意が必要です。特にマスクの着用は、熱がこもり、体温が上昇する傾向になります。屋外でも、人との距離が2メートル以上確保できる時は、マスクを外すなどの対策を取っていただき、家にいるときにはエアコンを使って、意識して水分を十分に補給して、夏を乗り切っていただきたいと思います。

今後も、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている市民生活を支え、また、事業者の活動継続を支援するため、引き続き、市独自の緊急対策事業を実施してまいります。

市民のみなさまには、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

令和2年6月19日 野田市長

令和2年5月26日(火曜日)

新型コロナウイルス感染症対策につきましては、長期間にわたる外出自粛要請や休業要請、そして学校の臨時休校など、感染拡大防止に向けた取組にご協力いただき、改めて、市民の皆さまをはじめ、医療関係者の皆さま、事業者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

国が発出した緊急事態宣言が、5月25日に千葉県を含む1都3県においても解除されましたが、新型コロナウイルス感染症の終息を意味するものではなく、決して予断は許さない状況であり、ワクチンや治療薬が開発されるまでは、非常事態が続きます。ここで気を緩めるとこれまでの努力が無駄になってしまい、再度感染が拡大することが懸念されます。

市民の皆さまには、引き続き、県をまたぐ不要不急の移動や、3つの密の条件が重なりやすい場所への外出を控えていただき、また、こまめな手洗いの徹底やマスクの着用、他人との距離の確保といった基本的な感染対策を続けながら、さらなる感染拡大を予防する「新しい生活様式」の定着に取り組んでいただきますようお願いいたします。

本市といたしましても、新型コロナウイルス感染症への対応は、今後も長期に渡ることが想定されることから、気を引き締めながらスピード感を持って、感染拡大防止を最優先に取り組んでまいります。

平穏な日常生活が取り戻せるよう、市民の皆さまと一丸となって、この難局を乗り越えていくため全力を尽くしてまいります。引き続き、市民の皆さまには、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

令和2年5月26日 野田市長

令和2年5月8日(金曜日)

新型コロナウイルス感染拡大を受け、さまざまな行動の制約が求められる中、市民の皆さまにはご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

大変残念ですが、感染拡大がおさまらず、国において緊急事態宣言の延長が決定されました。これまで、経験したことのない事態に、誰もが大きな不安を抱える中、昼夜を問わず最前線でご尽力いただいている医師、看護師をはじめとする医療従事者の皆さま、私たちが日常生活を営む上で必要不可欠な仕事に従事されている皆さまに、心より感謝申し上げます。

このような状況の中で、ストレスや疲労が蓄積されていることと思いますが、ここで気を緩めず、これから収束のための期間を市民の皆さまとともに協力して乗り越えていかなければなりません。

引き続き、市民の皆さまには、こまめな手洗いやマスクの着用、他人との距離の確保といった基本的な感染対策を続けながら、生活や健康の維持に必要な最低限の外出にとどめ、特に、3密(密閉、密集、密接)の条件が重なりやすい場所への外出についてはお控えいただくようお願いいたします。

野田市といたしましては、特別定額給付金事業を迅速かつ適切に進めているほか、野田市独自の緊急対策事業について、スピード感を持って実施しているところであり、今後も市民の皆さまの実情を注視しながら、対策を行ってまいります。
さらに、PCR検査の実施体制の整備が重要であることから、市と医師会により地域外来・検査センターの整備を至急進めることといたしましたので、一刻も早く、検査センターを設置してまいります。

今後も、県や関係機関との連携のもと、感染拡大の防止と市民の皆さまの健康を守るために全力で取り組んでまいります。
引き続き、市民の皆さまには、ご不便をお掛けいたしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

令和2年5月8日 野田市長

令和2年4月8日(水曜日)

4月7日、安倍首相より千葉県を含む7都府県を対象に緊急事態宣言が発令されました。

市民の皆さま方には、引き続き不要不急の外出を自粛していただくことが今後の感染拡大の防止には最も重要なことです。さらには、集団感染の発生のリスクが高い3つの条件(密閉空間、密集場所、密接場面)のうち一つの条件でも感染のリスクが高まることにご注意いただくとともに、咳エチケットや手洗い等の徹底による感染予防に努めていただきますよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

また、市民主催のイベントや集会についても、自粛をしていただくようお願いいたします。

さらに、外出の自粛の徹底という観点から、市内小中学校については、5月6日まで休校とします。休校中は、教室を2つに分けるなどの感染症対策を徹底したうえで、児童生徒の健康状態の確認や学習支援などを行うため、週1回の分散登校を行います。また、公民館等の屋内施設や野球場、グランドゴルフ場などの屋外施設も貸し出しをしないこととします。

市民の皆さま一人一人のこれまで以上のご理解とご協力をお願いいたします。

令和2年4月8日 野田市長 鈴木 有

令和2年4月4日(土曜日)

令和2年4月4日、千葉県が新型コロナウイルス感染症患者の発生について報道発表を行い、市内在住の方で新型コロナウイルス感染症の感染症患者が初めて確認されました。

市内で感染症患者が確認されたこと、また最近の東京都をはじめとした都市部における感染者が若年者も含めて急増しており、さらには感染経路が不明なケースや無症状の罹患者も増加していることなどを踏まえ、新型コロナウイルス対策本部会議において、再開を予定していた公共施設や市主催のイベント等については、5月15日(金曜日)まで再開を延期することとしました。また、小中学校の対応については、4月6日(月曜日)に始業式を実施した後、4月12日(日曜日)まで休業とし4月13日(月曜日)より再開することとしました。なお、入学式については規模を縮小し、小学校は4月8日(水曜日)、中学校は4月7日(火曜日)に実施します。

市民の皆さまにおかれましては、当面の対応といたしまして、不要不急の外出を自粛していただくとともに、引き続き、集団感染の発生のリスクが高い3つの条件(密閉空間、密集場所、密接場面)を避けていただき、咳エチケットや手洗い等の徹底による感染予防に努めていただきますよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

令和2年4月4日 野田市長 鈴木 有

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