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ドローン運用開始について

ページ番号 1026374 更新日  令和2年7月9日 印刷

無人航空機(災害用ドローン)が配備されました

無人航空機(災害用ドローン)運用開始式

令和2年6月15日から、無人航空機(災害用ドローン)を消防署に配備し運用を開始しました。火災現場で延焼状況の確認や川などで発生した水難救助現場での検索活動、また広範囲に被害が発生する自然災害など、知ることが出来なかった情報が空中から確認することができるようになりました。地上と空中から素早く情報を集め被害の軽減に努められるようこれからも訓練をしてまいります。

無人航空機(ドローン)
左側:望遠カメラ搭載機    右側:赤外線カメラ搭載機

運用開始報告をする太田消防署長

運航管理者である太田消防署長が菅野消防長に対し運用開始を報告しました。

菅野消防長は、「火災や水難救助現場、広域災害などあらゆる災害現場において、迅速な情報収集を実施し、災害の早期終息の立役者となって頂きたい。」と訓示し、操縦者達のこれまでの訓練に対し、激励の言葉を贈りました。

災害用ドローン2機による同時飛行の写真

報告後には、災害用ドローンのデモ飛行を実施しました。

飛行性能は同一ですが、望遠カメラ搭載機と赤外線カメラ搭載機の2機を配備。

それぞれの特徴や災害形態に合わせ運用していきます。

安定した飛行をするドローン

GPS等の各種センサーが搭載され、飛行安定性や安全性も優れています。また、スピーカーやスポットライトを装着することで、助けを求めている方への呼びかけや、暗所における撮影も可能となっています。

運用開始までの取り組み

運用開始までには、知識・技術の長けた署員の指導のもと教養を行い、操縦訓練を積み重ねました。

屋外での訓練の様子

飛行訓練は、野田市スポーツ公園芝生広場の使用申請を行い実施してきました。

訓練では、GPS等の安全飛行に欠かせない機能をあえて解除し、機体センサー類に異常があった場合に備え、確実な操作が出来る様に訓練を実施しました。

室内での訓練の様子

ドローンは雨天における運航が出来ないことから、雨天時の訓練は、青少年ホームの体育室を借用しました。

屋外とは違い風がないため、工業用の扇風機を使用し人工的に風を発生させるなど工夫をし、難易度の高い操縦訓練を実施しました。

なお、新型コロナウイルス感染を防ぐため、マスク着用など対策をとり訓練を実施しました。

いち早く情報を集められるよう、継続して訓練をしていきます

災害用ドローンを運用する指揮隊と操縦者
 災害用ドローンを運用する指揮隊と操縦者

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消防署 消防署
〒278-0005 千葉県野田市宮崎126番地の2
電話:04-7124-0119
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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