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ヒマワリ(向日葵)(キク科 ヒマワリ属)

ページ番号 1018434 更新日  平成30年11月12日 印刷

ヒマワリ(向日葵)(キク科 ヒマワリ属)

ヒマワリの図鑑

自生環境

植栽(庭・休耕田など)

原産地

北アメリカ

特徴

  • 北アメリカ原産の1年草で、世界中で栽培されています。日本には江戸時代初期に中国を経て渡来しました。名前から、太陽を向くように回ると考えられがちですが、開花後は動きません。英名はsun flowerで、太陽に似た花という意味があります。
  • 絵に描いたような典型的なものは、ロシアヒマワリという品種です。採種用の品種で、とても太い茎が天に向かってまっすぐ伸び、見上げるような高さにまで成長します。茎の先に直径30センチメートルにもなる大きな黄色い花を咲かせます。
  • 品種改良が盛んで、多種多様な品種が存在します。草丈15センチメートルほどで咲き卓上でも鑑賞可能な小型品種、盛んに枝分かれして多くの花を咲かせる品種、八重咲きの品種、白色や紅色、茶色といった花色ちがいの品種などが流通しています。

ヒマワリの画像その1。茎の先に直径30センチメートルくらいの大きな花を咲かせる。舌状花。筒状花。葉は毛が多くて、さわるとザラザラ。

ヒマワリの画像その2。タネは白と黒の縞模様。同じ花から採れたタネでも、模様はみんなちがう。果実期のヒマワリは下を向く。タネがぎっしりと詰まっている。

ヒマワリの画像その3。ヒマワリの栽培品種。ヤエヒマワリと呼ばれる八重咲きの品種。花色ちがい。ほかにもいろんな色がある。プランターでも育つ小型品種。

お役立ち植物ヒマワリ

まるで庭を照らす太陽のように、大きな花を元気に咲かせるヒマワリ。じつは花を愛でるだけではなく、多様な用途に使われる、お役立ち植物でもあります。タネは、ペットの餌として欠かせない上に、炒ればとても美味しい食材となります。また、タネから搾った油は、良質な食用油となります。そして、茎も有用です。繊維が紙の原料となるほか、燃料や飼料としての用途もあります。

市内の分布状況

外来の園芸植物なので、自生はありません。たまに野生化しますが、短期間で姿を消してしまいます。

市内の分布状況の図

予想される被害

  • 今のところ特になし
  • こぼれたタネからの野生化株をたまに見かけますが、今のところは、そこから定着・拡大する様子は見られません。栽培時は、タネを野外に落とさないような配慮が必要です。

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自然経済推進部 みどりと水のまちづくり課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7123-1195
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