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ミョウガ(茗荷)(ショウガ科ショウガ属)

ページ番号 1021317 更新日  平成30年11月16日 印刷

ミョウガ(茗荷)(ショウガ科ショウガ属)

ミョウガの図鑑

自生環境

林縁、林内 など

原産地

中国

特徴

  • 古い時代に中国から渡来したと考えられている多年草で、香辛野菜として栽培されるほか、各地の山林内に野生化しています。やぶ蚊がたくさんいそうなうす暗くてジメジメとした場所を好む傾向がありますが、日当たりのよい場所でも生育可能です。
  • 草丈は40センチメートルから100センチメートルほど。地下茎を横にのばして新芽を出しながらどんどん増えていきます。葉は長さ20センチメートルから30センチメートルほどで先がとがります。表面は無毛で光沢がありますが、葉の質は薄くて柔らかく、破けやすい質感です。
  • 夏になると、地中で花茎をのばし、その先につぼみをつけます。つぼみの部分は土の上から顔を出し、薄い黄色の花を咲かせます。ひとつの花は1日でしぼんでしまいます。きわめて稀ですが、赤い果実をつけることがあります。

ミョウガの画像その1。葉の長さは20センチメートルから30センチメートルほどで先がとがる。

ミョウガの画像その2。花は株もとに咲く。

ミョウガの画像その3。つぼみ。ちょうど食べごろ。ひとつの花は一日でしぼむ。

食べているのは蕾

さわやかな香りがあるミョウガ。みそ汁の具や漬物としておなじみの香辛野菜です。ミョウガは夏になると、地中で花茎をのばし、その先端にできたつぼみが土から顔を出します。ふだんわたしたちが食べているのが、この若いつぼみで、「花みょうが」とも呼ばれています。ちなみに、茎を軟白栽培(暗い場所に置いてもやしのようにしたもの)も食用にされ、「みょうがたけ」と呼ばれています。

市内の分布状況

薄暗くジメジメとした林の周辺で、普通に見ることができます。食用にもよく栽培されています。

市内の分布状況の図

予想される被害

  • 今のところ特になし

古い時代に渡来した外来種で、野生状態となっています。生態系への影響がゼロとは言い切れませんが、現時点では、急に悪さをするということはなさそうです。

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自然経済推進部 みどりと水のまちづくり課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7123-1195
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