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休校後の登校再開に備え家庭で出来ること

ページ番号 1026076 更新日  令和2年5月25日 印刷

緊急事態宣言による休校が続いていましたが、少しずつ登校再開へ動きが広がり始めています。学校ではオンライン授業や分散登校などさまざまな取り組みを模索し、その進捗具合もさまざまです。自治体や学校レベルで取り組む速度も内容も異なるにもかかわらず、入手できる情報が少ない状況であり、お子さんの教育に関わる不安も高まっていることでしょう。今回は、休校明けの生活を少しでもスムーズに送るため、今家庭で出来ることをお伝えしたいと思います。

早起きの画像

生活リズムを整えよう

「早寝・早起き・朝ごはん」とはよく知られた言葉ですが、規則正しい生活を送ることは心の健康と関係していると言われています。夜型生活になっているご家庭は、朝起きる時間を決め、カーテンを開け太陽の光を浴びることでリズムが整いやすくなります。

ゲームやスマホは時間を決めよう

ゲームやSNSをすることによって元気が出る、それによって情報を集めている、という方もいらっしゃるでしょう。うまく活用したいところです。ただ、今は休校中であり、ついついダラダラと見てしまう、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?「何時まで」とか「1日何時間」などルールを決め、メリハリのある使い方をしたいですね。

リラックスしよう

家で過ごす時間が増えると、これまでの築いてきた家族との距離感が変化します。中には衝突が増えるご家庭もあるでしょう。みなさんの自分の気持ち良いことを見つけてください。適度に1人時間を作ることも大切です。お風呂、ジョギング、読書、1日1甘味、など何でも良いです。前回コラムで紹介のあったリラックス法もイライラした時、気持ちが落ち着かない時に行ってみると良いでしょう。

学校に行ったら何をしたいか考えてみよう

「友達と校庭で遊びたい」「図工が楽しみ」「給食でお替りをする」お子さんによって学校の楽しみは異なるでしょう。お子さんとお話することで、新たな学校の魅力やお子さんの姿が見えるかもしれません。

人を助けよう

今までお家の方がしていた家事をお子さんと一緒にしてみましょう。「ありがとう」「〇〇さんのおかげだよ」と言われることが健康に繋がります。お手伝いをさせることが目的ではなく、そのやり取りが大切です。

登校の画像

いかがでしょうか。すでに実行している、というご家庭も多いのではないでしょうか?家庭は生活の基盤です。その上に友達関係や教育が成り立って行きます。ご家庭で出来ることから取り組んでみましょう。

子ども支援室 心理士

参考:こんな時だから伝えたい「レジリエンス」の話 出典:静岡大学教育学部小林朋子研究室

関連情報

子ども支援室ではお子さんのこと、子育てについて相談など受け付けています。来所が難しければお電話での相談も対応できますのでぜひご利用ください。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 保健センター 子ども支援室
〒278-0003 千葉県野田市鶴奉7番地の4(4階)
電話:04-7125-1134
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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