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子どもの足と靴について

ページ番号 1027457 更新日  令和2年8月21日 印刷

子どもの足は毎日成長しています。子どもの足の骨は成長途中で柔らかく不安定で、変形などもしやすいので、靴もその点を考慮して足に合ったものを選ぶことが重要です。

このようなことはありませんか?

「どうせすぐ小さくなる」「もったいない」「成長を見越して買おう」と思って大きめのサイズを選んでしまったことはありませんか。また、いつの間にか小さくなっていることに気づかずにいることはありませんか。小さかったり、足の形に合わない靴は、足の発達を妨げる要因になります。一方、大きすぎる靴は動きづらく転びやすいためケガにつながってしまいます。

子どもの靴を選ぶポイント

1、サイズが合っている

足と靴のかかとをきちんと合わせた状態で一番長い足指の先から靴の先端まで、5mm程度が目安です。また、中敷きがとれる場合は中敷きに合せて確認すると良いでしょう。

2、かかとがしっかりしている。

身体はかかとが土台となって支えている構造になっています。かかとが左右に傾かないために、かかとのおさえがしっかりしているものが良いでしょう。かかとの押さえが柔らかすぎると骨が左右に傾いてしまい足の変形・O脚、X脚、扁平足などの原因になることがあります。

3、つま先が、きつ過ぎない。

つま先の部分には適度な余裕が必要です。足の指が靴の中で自由に動くものが良いでしょう。幅がきつく足の指が重なっているとバランスが取りづらくなってしまいます。

4、靴底が足指の付け根部分でしっかり曲がる。

靴底が硬すぎるものは地面を蹴りづらくなり、足をスムーズに前へ出しづらくしてしまいます。

5、靴底は適度に厚く弾力がある。

靴は地面からの衝撃を緩衝し、足を守ります。靴底の薄すぎる靴は足を痛め、厚すぎる靴は子どもの足の発達を妨げます。

靴選びの画像

靴の選び方のポイント画像

子どもの足は、歩き始めるとどんどん大きくなりますので、頻繁にサイズがあっているかどうかチェックしましょう。靴が極端に型くずれしたり、異常に早くすり減ったりする場合には靴が合っていないことも考えられます。また、よくつまづく、歩き方が気になるなども何か靴の問題や身体的な問題があることの現われかもしれません。子どもの足を守り、良い足の発達のためにもお子さんの靴を見てみましょう。

子ども支援室 理学療法士

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 保健センター 子ども支援室
〒278-0003 千葉県野田市鶴奉7番地の4(4階)
電話:04-7125-1134
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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