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避難所における新型コロナウイルス等の感染症対策について

ページ番号 1025923 更新日  令和2年7月28日 印刷

新型コロナウイルス等の感染症がまん延する状況において、災害が発生し避難所を開設する場合には、感染症対策に万全を期すことが重要となっています。

このような中、避難所を開設する場合は、感染症のリスクが高い環境での生活になるため、感染症対策が特に重要となります。

そこで、市では、新型コロナウイルス等の感染症がまん延する状況における避難所の運営については、次のように対応いたします。

ご理解とご協力をお願いいたします。

分散避難の検討について

土砂崩れや洪水などの恐れがなく、自宅での安全確保が可能な場合、感染リスクが高い避難所にあえて避難する必要はありません。自宅の安全確保、確認を行ったうえで自宅での避難生活も選択のひとつです。

また、収容人数に限りがある避難所では、密集を避け少しでも感染リスクを低減させるため、平時から避難所への避難だけでなく、安全な親戚や友人宅を避難先として利用できるよう、個人による調整をお願いいたします。

発熱、咳などの症状が出た方の避難所・スペースの確保

避難所を開設する場合、発熱、咳などの症状がある方は、避難所内に別室を設け、可能な限り、発熱、咳などの症状がある方とそうでない方の避難所内における導線を区分します。

十分な換気の実施、区画の確保

避難所内は、十分な換気に努めるとともに、避難者同士が十分な区画を確保できるように、避難所を開設します。

そのため、自宅が被害に遭われたなど、避難所に行くことを余儀なくされた方を適切に受け入れられるよう、ご配慮をお願いいたします。

また、避難所内が過密になることを防ぐため、他の避難所をご案内する場合がありますので、その際は、ご協力をお願いいたします。

災害時における避難所での感染症対策等について

災害時には、感染症の感染、拡大リスクが高まります。

新型コロナウイルス感染症を含め、災害時における感染症の対策は重要です。特に、避難所は、密集、密接な環境となりやすく、感染のリスクが高まります。

飛沫感染や空気感染により感染拡大する恐れがあるため、感染症に「自分がかからない」ように手洗いを、かかっても「他人にうつさない」ために咳エチケットなどを行いましょう。

避難所での感染症対策については、以下の対策を参考にして、避難所での衛生状態の保持、感染拡大の防止に努めてください。

マスクなどの感染症対策物資の持参

避難所でも感染症対策物資は用意いたしますが、基本的には避難所の利用にあたっては必要な災害用備蓄品(食料、水、毛布等)、感染症対策物資(マスク、体温計等)の持参をお願いしております。ご協力のほどよろしくお願いいたします。

避難所でのごみの捨て方について

避難所での感染症拡大防止のため、避難所でごみを捨てる際には、以下の点に気を付けましょう。

  1. ごみが散乱しないようにしましょう!
    世帯ごとに小型のごみ袋にごみをまとめて縛るなど、散乱しないように気を付けましょう。
    また、マスクなどごみのポイ捨てはやめましょう。
  2. 小型のごみ袋で出す場合は空気を抜いて出しましょう!
    収集運搬作業においてごみ袋を運びやすくし、収集車での破裂を防止できます。
  3. 避難所のごみの分別ルールを確認しましょう!
    資源物の分け方、出し方が普段と異なる場合などがあります。

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このページに関するお問い合わせ

市民生活部 防災安全課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7136-1779
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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