洪水対応の避難所について

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア

ページ番号 1039525 更新日  令和5年11月10日 印刷 大きな文字で印刷

浸水想定区域内に位置する施設36か所を再指定し、洪水対応の避難所を58か所としました。

避難所(洪水対応)の指定について

市では、令和元年台風19号(東日本台風)の課題や、平成27年の水防法改正による浸水想定区域等の見直しに伴い、令和2年に洪水ハザードマップの変更に合わせて、浸水想定区域内にある洪水時の指定避難所34か所の指定を解除しました。
しかし、浸水想定区域内に避難所がないことで、特に旧関宿地域の住民の方が一時的に避難する場所がないことや、移動手段がなく浸水想定区域外に避難することが難しい方への対応など、課題が生まれました。
その後、避難所に関する国の指針の変更や災害対策基本法の改正などを受け、洪水対応の避難所の指定に関して再度、見直しを行い、浸水想定区域内に位置する施設36か所を避難所として再指定することで、洪水対応の避難所を58か所としました。(令和5年10月11日実施 令和5年度第2回防災会議にて承認)

注:車をお持ちの方や、移動手段が確保できる方につきましては、今までと同様、浸水想定区域外の安全な場所へ早めに避難してください。
注:早めの避難を心がけていただくことで、逃げ遅れや渋滞解消にも繋がることから、日頃よりマイ・タイムラインを作成し、ご自身の行動計画を整理することが重要です。

浸水想定区域内における避難行動について

避難の考え方

市では野田市洪水ハザードマップにより、想定し得る最大規模の降雨(1000年に1度程度)での雨量をもとに、利根川、江戸川、利根運河の合わせて76箇所が同時に破堤した場合の浸水範囲と程度を示しています。

今回指定した避難所36か所については浸水想定区域内に位置していることから、市内の堤防が破堤した場合、浸水のおそれがあるという事実は変わりません。浸水想定区域内にお住まいの方は、「浸水想定区域外の安全な場所に早い段階で避難することが重要」という基本的な考え方のもと、避難行動をとってください。
また、市の指定避難所だけでは避難が必要となるすべての方を受け入れることができないことから、浸水のおそれがない場所での車中避難もしくは、他市、他県の親戚や知人宅へ避難するなど、「分散避難」についても検討してください。

浸水想定区域内における指定避難所からの避難について

今回、指定した避難所については浸水想定区域内にあるため、浸水想定区域内の避難所へ避難された方は、避難情報(高齢者等避難、避難指示等)の発令や災害対策本部の判断などにより、浸水想定区域外の避難所へ避難をしていただく必要があります。
車やバイクなどの移動手段がある方については、ご自身で移動していただくことになりますが、自家用車をお持ちでない方や足の不自由な方などへの対応策として貸切バス事業者との災害協定を締結しております。

注:貸切バスでの具体的な輸送方法については、現在、協定先の貸切バス事業者と協議を進めております。

指定避難所(洪水対応)一覧

内部リンク

PDFファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。お持ちでない方は、アドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウで開きます)からダウンロード(無料)してください。

ご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は役に立ちましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

市民生活部 防災安全課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7136-1779
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。