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チクングニア熱について

ページ番号 1023777 更新日  令和1年9月6日 印刷

チクングニア熱について

 チクングニア熱は、国内感染症例は報告例されておりませんが、令和元年6月以降、ミャンマーが感染地域と推定される輸入症例が3年ぶりに複数例報告されていることから、厚生労働省検疫所ホームページ(FORTH)において、注意喚起を行っています。来月には、ラグビーワールドカップの開催も控えており、今後、流行地域からの渡航者の増加が見込まれることから、予防対策が大切です。
 チクングニア熱とはチクングニアウイルスを保有するヤブカ属のネッタイシマカ、ヒトスジシマカなどに刺されることで感染する感染症です。人から人は感染しません。「チクングニア」とは、アフリカの現地語で痛みによって「かがんで歩く」という言葉に由来します。

潜伏期間

2日から12日(通常は3日から7日)

主な症状

潜伏期間後、患者の大多数は急性熱性疾患の症状が出ます。発熱と関節痛は必発であり、発疹は8割程度に認められます。
関節痛は四肢(遠位)に強く対称性で、その頻度は手首、足首、指趾、膝、肘、肩の順であり、関節の炎症や腫脹を伴う場合もあります。関節痛は急性症状が軽快した後も、数週間から数か月にわたって続く場合があります。
その他の症状としては、全身倦怠感、頭痛、筋肉痛、リンパ節腫脹です。
血液所見では、リンパ球の減少、血小板減少が認められる。重症例では神経症状(脳症)や劇症肝炎が報告されています。

治療方法

有効な抗ウイルス薬はないため、対処療法を行います。

予防

流行地域で活動する場合は、できるだけ肌を露出せず、虫よけ剤を使用するなど、蚊に刺されないよう注意してください。

危険のある地域

かつては、アジア、アフリカの熱帯・亜熱帯が流行地域でした。しかし、最近は中南米の各地に流行地が広がり、今も拡大を続けています。

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