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火災予防

ページ番号 1017803 更新日  令和4年11月4日 印刷

『お出かけは マスク戸締り 火の用心』(2022年度全国統一防火標語)

大規模地震による広域火災にも、日常からしっかりと備えましょう。

2022年度全国統一防火標語

過去3年間の火災の出火件数

過去3年間の火災の出火件数
 

建物火災

林野火災

車両火災

その他火災

合計

令和3年

16件

0件

2件

10件

28件

令和2年

20件

0件

3件

14件

37件

令和元年

25件

3件

4件

15件

47件

令和3年中に野田市内で発生した火災件数は28件で、前年と比べて9件減少しています。火災の種別ごとの件数について見ると、建物火災は16件で4件減少しています。
また、発生した火災の出火原因で多いのは、「たばこ」4件、「枯草焼き」、「放火・放火の疑い」各3件、「たき火」、「配線器具」各2件の順となっています。

焼損程度(棟数)

年別

全焼

半焼

部分焼

ぼや

合計

令和3年

6棟

3棟

9棟

9棟

27棟

令和2年

23棟

1棟

16棟

15棟

55棟

令和元年

10棟

3棟

5棟

20棟

38棟

損害

年別

死者

負傷者

損害額

令和3年

3人

6人

136,153千円

令和2年

0人

13人

1,083,988千円

令和元年

2人

8人

101,489千円

放火火災

放火を予防するには、「放火されない、放火させない、放火されても被害を大きくさせない」ことが基本です。

  • 家の周りに燃えやすいものを置かない。
  • 夜間は建物の周囲や駐車場を照明で明るくする。
  • 空き家や物置には鍵をかける。
  • 車やバイクなどのカバーは燃えにくいものを使う。

たばこ火災

たばこの温度は700度あり、火種が残ったままのたばこをごみ箱に捨てることや、寝たばこ、屋外などでのポイ捨てが火災につながる原因の多くを占めています。

  • 寝たばこやポイ捨ては絶対にしない。
  • 灰皿には水を入れておき、周りには燃えやすいものを置かない。
  • 就寝前、外出前は確実にたばこの火を消す。

ストーブによる火災に注意しましょう!!

いまだに寒さが残り、家庭や職場でストーブなどの暖房器具で火を使う機会が続くため、ちょっとした不注意から火災が発生しやすくなります。

家族で守る防火のルール(ストーブ)

  • 使用する前は必ず、点検整備を行いましょう。
  • 間違ってガソリンを給油しないように、油種を確認してから給油しましょう。
    また、ガソリンスタンド等の販売店で購入する際は、必ず油種を確認してから購入しましょう。
  • 燃料を給油する際は、ストーブを消しましょう。
  • 燃料給油後は、しっかりと燃料タンクの蓋が閉まっていることを確認しましょう。
  • カーテンや家具など、燃えやすい物の近くにストーブを置かないようにしましょう。
  • 洗濯物はストーブの上に干したり、近くで乾かしたりするのはやめましょう。
    また、ストーブの近くに積み上げていた洗濯物が崩れて引火しないよう、周囲には衣類やその他の可燃物などを置かないようにしましょう。
  • ストーブの近くにスプレー缶は絶対に置かないようにしましょう。(破裂する危険があります)
  • 部屋に誰も居ない時は、ストーブを必ず消しましょう。
  • ストーブをつけたまま寝ないようにしましょう。

住宅用消火器を設置しましょう

初期消火が行われた時に、最も多く使用されているのは消火器です。大都市圏の消防本部のデータによると、初期消火で消火器を使用した場合、約8割近くが成功しています。万が一火が出てしまった場合、消火器を使用した初期消火が大変効果的です。

放火防止

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このページに関するお問い合わせ

消防本部 予防課
〒278-0005 千葉県野田市宮崎126番地の2
電話:04-7124-0114
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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