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イロハモミジ(いろは紅葉)(ムクロジ科 カエデ属)

ページ番号 1025474 更新日  令和2年3月9日 印刷

イロハモミジ(いろは紅葉)(ムクロジ科 カエデ属)

イロハモミジの図鑑

自生環境

山地の林内

原産地

日本在来

特徴

  • 日本のカエデは約25種ありますが、その代表選手ともいえるのがイロハモミジです。山地に多く見られる落葉高木ですが、美しい紅葉を楽しむために、庭や公園にもよく植えられます。また盆栽としても人気があります。
  • 葉は直径5センチメートル前後で、手のひら状に深く切れ込みます。切れ込みの数は葉によって若干異なりますが、かたちは整っていて左右対称になっていることが多いものです。秋の終わりになると鮮やかに紅葉しますが、ときに黄葉となることもあります。
  • 4月頃、芽吹きと同時に開花します。外側の真っ赤ながくが、よく目立ちます。花びらも5枚ありますが、がくよりも小さく薄い黄色であまり目立ちません。タネには細長い翼があり、2個1組となってつきます。成熟すると分離し、翼で風に乗って遠くへと運ばれていきます。

イロハモミジの画像その1。がくの内側に薄黄色の花びらが5枚ある。花びら/がく。い/ろ/は/に/ほ/へ/と。葉の先をいろは…と数えたのが名前の由来と言われる。

イロハモミジの画像その2。タネは2個ずつつく。タネ/翼。秋になると葉が真っ赤に色づく。黄色く色づくことも。

イロハモミジの画像その3。樹皮はなめらか。よく見ると浅い切れ目がタテに何本も走っている。枝先の冬芽は2個ずつつく。

モミジとカエデの由来

草木が色づくことを、古い言葉で「もみづ」と言いました。モミジという呼び名は、この「もみづ」から来ています。草の葉が赤や黄色に染まることを種類に関係なく「草もみじ」と呼ぶのも、おそらくこれが大きく関係していると考えられます。一方で、イロハモミジの仲間は、総称してカエデと言います。これはカエルデ(蛙手)の意味で、葉のかたちがカエルの手に似ていることにちなみます。

市内の分布状況

林の中でよく見かけますが、本当の自生はどうかは、はっきりしません。

市内の分布状況の図

生育を脅かす要因

今のところ特になし

庭や公園によく植えられるため、市内のものの大半はそこからの野生化株と考えられます。真の自生があるかは不明ですが、現時点では見守る程度で問題なさそうです。

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