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シラユキゲシ(白雪罌粟)(ケシ科シラユキゲシ属)

ページ番号 1026558 更新日  令和2年7月1日 印刷

シラユキゲシ(白雪罌粟)(ケシ科シラユキゲシ属)

シラユキゲシの図鑑

自生環境

家のまわり、林内 など

原産地

中国

特徴

  • 中国大陸の高原地帯から観賞用に渡来した多年草です。林の中や木陰など、あまり日の当たらない場所を好み、地下茎で旺盛に繁殖していきます。野生の趣があるため、日本庭園の下草などにもよく使われています。
  • 茎や葉をちぎると、オレンジ色の汁がしたたり落ちます。そのことから原産地の中国では「血水草」と呼ばれています。一方英語では「snow poppy(スノーポピー)」で白い花を雪に見立てています。
  • 花期は春です。花茎が葉よりも高くのび、その先に玉ねぎのような形のつぼみが数個つきます。つぼみは皮のような変形したがくに包まれています。花が開くとともにがくは脱落してしまいます。花びらはふつう4枚ですが、枚数には多少の変動があります。

シラユキゲシの画像その1。花の茎は葉よりも高くなる。先がきゅっとすぼまった雫のようなかたち。つぼみ。がくが、外側を覆い中身を守っている。

シラユキゲシの画像その2。がく。花が開くとつぼみを覆っていたがくは抜け落ちる。花びらは4枚。横を向いて咲くことが多い。果実は角のようなかたちで上を向く。

シラユキゲシの画像その3。縁には浅いギザギザがある。葉は無毛。表面に白い粉を吹いたような色。茎や葉を傷つけると、オレンジ色の汁が出る。

野生化させないコツ

  植物にとって、根や地下茎など、地中の部分も「りっぱな繁殖器官」です。野生化しやすいものの多くは、この地中部による繁殖が盛んで、土の中にわずかな断片が混入しただけでそこから復活してしまうというケースが目立ちます。このような植物を栽培するときは、根茎の断片はもちろん、栽培に使用した土を野外に落とさないような配慮が必要です。

市内の分布状況

市内で野生化・定着している場所は現時点では限られます。

市内の分布状況の図

予想される被害または生育を脅かす要因

  • 駆逐

日陰でもよく育ち、とても丈夫なため栽培されています。ただ繁殖力が強く、林の中に野生化すると、他の植物の生育場所を奪ってしまうおそれがあります。

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