活躍してます、女性職員
市民生活部 部長
「自分らしく働く」という選択

「誰でも、どこでも、自分らしく」
これは令和7年度男女共同参画週間の標語です。
私はこの言葉がとても好きで、期間が終わった今も自席の横にポスターを貼っています。
「職場のみんなが、自分らしく輝ける環境を整えることが私の仕事」
そう心で唱えています。
私自身、30年間仕事を続ける中で、3人の子育ても経験しました。決して両立ができていたわけではありません。だからこそ今、思います。仕事も、家族も、夢も、どれも大切にしていい。それが相乗効果を生んで、やりがいのある仕事につながるのだと。
女性がリーダーになることに、不安を感じる方もいるかもしれません。
でも、大丈夫。「自分の手の届く範囲から少しずつ」でいいのです。
若い頃はまず自分を磨く。家族が出来たら家族を大切にしながら働く。係長になったら係の仲間を、課長になったら課の仲間を、そして、部長になったら部のみんなを支える。そうやって少しずつ、視野も役割も広がっていきます。
これからの時代、リーダー像も多様になります。周りに助けてもらいながら、間違えたら素直に反省し、修正しながら、チームで前に進んでいく。そんなリーダーでもいいのだと思います。
野田市は「健康スポーツ文化都市宣言」をしています。
健康は英語で「well-being」。身体だけでなく、心や社会とのつながりも含めた健康です。私たちは、まわりの人が幸せになってはじめて、自分の幸せも感じることができます。公務員の仕事は、地域のみんなのwell-beingを支えることができるステキな仕事です。
あなたの「自分らしさ」が、きっとまちの未来を明るくします。
そんな仲間と一緒に働ける日を楽しみにしています。
総務部 総務課 課長補佐兼係長
温かい支えに感謝して
野田市役所に勤務して、あっという間に30年以上が経ちました。
これまで、子育てと仕事の両立に悩み、「辞めようか」と何度も立ち止まりそうになりました。仕事での失敗や、反省することもたくさんありました。
それでも今日まで続けてこられたのは、上司や先輩をはじめ、職場の皆さんに助けていただいたおかげです。皆さんの温かい支えや理解に、心から感謝しています。
子どもの成長とともに、私自身も少しずつ経験を重ね、仕事への向き合い方も自然と変わってきました。これからは、これまでの経験を少しでも生かし、誰もが安心して働き続けられるような、互いに支え合える職場づくりのお手伝いができたらと思っています。
福祉部 地域包括支援課 係長
初心を忘れず すべてに感謝
私が野田市職員として新たなスタートしたきっかけは、「自分が生まれ育った野田市で、視野を広く持ち、資格を活かし、市民へ支援を通じて貢献していきたい。」と思い入庁しました。
私が大切にしていることは、何事にも初心を忘れず、専門職として自己研鑽し、自分らしく仕事を全うすることです。仕事を通じて、学べて成長できる環境に、とても感謝しております。
仕事は一人でやれるものではありません。感謝の気持ちを忘れず、人との繋がりを大切に、職員同士や関係機関と信頼関係があるからこそできるものです。
人生においては、さまざまな出会いがあり、その出会いには意味があり、その出会いや一瞬一瞬を大切に過ごすことで、自分らしいワークライフが送れ、重実した日々が送れると思います。
市役所職員は、さまざまな人と出会い、沢山の学びがあり、人としても大きく成長することができる職業です。また、女性職員もたくさん活躍のできる環境が整っております。ぜひ、一緒に働いてみませんか。
総務部 人事課 主事
一つひとつの経験を大切に
私は、入庁4年目で、初めての異動を経験しました。これまで生活支援課で市民の方と関わる業務に携わってきましたが、人事課へ異動し、職員を相手に仕事をする立場へと変わりました。同じ市役所の中でも、関わる相手や仕事の進め方が大きく変わることを実感しています。
市役所の異動は「転職並み」と言われることもありますが、実際に経験してみると、まさにその通りだと感じました。新しい部署では一から覚えることも多く、大変さを感じる場面もありますが、その分これまで知らなかった制度や仕組みを学ぶことができ、自分の知識が広がっていく実感があります。
環境が変わることで戸惑うこともありますが、異動を通して視野が広がっていると感じています。これからも一つひとつの経験を大切にしながら、着実に知識と経験を積み重ねていきたいと思っています。
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総務部 人事課
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電話(給与厚生係):04-7123-1072
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