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心と身体のつながり(管理栄養士の視点から)

ページ番号 1032732 更新日  令和3年10月6日 印刷

こんにちは。子ども支援室の管理栄養士です。今回は管理栄養士としての経験から、心と身体のつながりについてお話ししたいと思います。

みなさんは、「子どもが便秘気味で4、5日に1回しか排便がない。」と聞いて、「食べ物が原因かな?」と思うのではないでしょうか。
とある栄養相談でのこと。「以前は毎日か2日に1回は排便していました。4月から幼稚園に通いはじめ、数か月前に赤ちゃんが生まれ、その頃から便秘気味になって困っている。」という相談を受けました。
食事記録を拝見すると、3食きちんと食べていますし水分量も問題ない様子。同席していたお子さんに幼稚園や赤ちゃんのことを尋ねると、表情がこわばり、気持ちが張りつめているようでした。私からは、「家ではリラックスして皆で楽しく食事をしてくださいね。」とお伝えしました。ママも思い当たる節があったようで、アドバイスに納得されていました。

親子の画像

今回のように、便秘ひとつでもいろいろな要因が考えられます。アドバイス出来ることは食事の事に限りません。心と身体は離れているようで、つながっています。それは大人も子どもも同じです。
長引くコロナ禍の中、「これでいいの?」と迷いながら、戸惑いながら育児されている方が大勢いらっしゃると思います。食事以外のことでも構いません。子ども支援室には、管理栄養士の他にも保健師、助産師、心理士、理学療法士、作業療法士、子育てコーディネーターがいます。何か力になれるかと思います。いつでも、気軽にご相談下さい。
 

子ども支援室 管理栄養士

虫の音楽会の画像

関連情報

子ども支援室ではお子さんのこと、子育てについて相談など受け付けています。来所が難しければお電話での相談も対応できますのでぜひご利用ください。子育ての情報は「にじいろnavi」をご覧ください。

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保健福祉部 保健センター 子ども支援室
〒278-0003 千葉県野田市鶴奉7番地の4(4階)
電話:04-7125-1134
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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