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キュウリグサ(胡瓜草)(ムラサキ科 キュウリグサ属)

ページ番号 1016965 更新日  平成30年7月9日 印刷

キュウリグサ(胡瓜草)(ムラサキ科 キュウリグサ属)

キュウリグサの図鑑

自生環境

道ばた、野原、畑地 など

原産地

日本在来

特徴

  • 身近な場所のいたるところにごく普通に見られる1年から越年草です。秋に発芽し、ロゼットの状態で越冬し、春に開花結実して枯れるというサイクルを繰り返しています。
  • 穂の先はくるんと巻いています。花が咲き進むにつれて巻きがほどけるようにしてのびていき、最終的には20センチメートルから30センチメートルほどの長さになります。このように巻いたような穂のつきかたをサソリ状花序または巻散花序と言います。穂の部分には葉はありません。
  • 花は直径2ミリメートル程度と小さいのですが、よく見るととても可愛らしい姿をしています。花びらは水色で、中心付近はほんのり黄色になっています。つぼみはしばしばピンク色になります。

キュウリグサの画像その1。開花の初期段階では茎が短い。花が咲き進むとともに茎が長くのびていく。

キュウリグサの画像その2。つぼみはピンク色。花は水色で真ん中が黄色い。穂の先はサソリの尾のようにくるんと巻く。

キュウリグサの画像その3。がくは5枚だがタネは4個。葉は楕円形で、1本の葉脈が目立つ。

どこがキュウリ?

キュウリグサのキュウリ、これはあの野菜のキュウリのことです。しかし見た感じはどこにもキュウリの要素がなく、疑問に思う方も多いかもしれませんね。では、どこがキュウリなのか…。葉を揉んで匂いを嗅ぐと、そこに答えがあります。そう、キュウリのような匂いがするのです。草むしりをしている時にふとキュウリの匂いが漂ってきたら、近くにキュウリグサがあるかもしれません。

市内の分布状況

市内全域、環境を問わずどこにでも普通に見ることができます。

市内の分布状況の図

生育を脅かす要因

  • 今のところ特になし

市内全域にごく普通で、今のところ絶滅の心配はありません。しかし目の敵にしすぎるのは考えもの。地域に咲く野の花として、やさしく見守る気持ちを大切にしたいところです。

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自然経済推進部 みどりと水のまちづくり課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7123-1195
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