【子育て・教育】笑顔あふれる、子育てのまち
| 項目 | 紹介内容 |
|---|---|
| 【施設】 | 子ども館、子育て支援センター等、保育所 |
| 【制度】 | 子ども医療費、赤ちゃんお祝い金・ブックスタート、休日に子どもを預かる、給食費 |
| 【環境】 |
公園、清水公園、サイクリングロード、こうのとりの里、水田型市民農園、えだまめオーナー制度、イベント |
| 【学校】 | オープンサタデークラブ、学校図書室、子ども未来教室、歴史文化がすぐそばに、体験学習 |

自然が身近にあり、公園やこども館など親子で楽しめる交流の場もたくさん。安心して子育てできる、制度や環境がそろっています。
[施設] 遊んで、つながる 子どもの居場所
子ども館や、子育て支援センター、子育てサロン、つどいの広場など、子育て世帯がつながれる施設が充実しています。
子ども館


のだしこども館 supported by kikkomanは、水遊びができる噴水広場や、大型遊具、芝生広場、バスケットゴールやボルダリングウォールのあるプレイルーム、音楽スタジオ、調理コーナー、パソコンコーナー、幼児コーナーなどがあり、親子連れや子ども達があつまります。

市内には地域の遊びの拠点として7か所の子ども館があります。年齢ごとのサークルや季節行事など、子ども達はいろいろな体験活動ができ、保護者同士は安心して気軽に交流や相談ができる場所となっています。
気軽に親子が集まれる
子育て中の親子の仲間づくりや、子育て相談などを気軽にできる場所として、子育て支援センター、子育てサロン、つどいの広場を開設しています。自由に出入りができ、集まっておしゃべりをしたり、遊んだり、地域で仲間づくりと情報交換ができる場所となっています。
保育所

野田市は国基準と比較して保育料を60%程度に設定しており、近隣市と比較して最も低額となっています。さらに多子世帯は保育料の軽減が適用されます。
また、保育所や認定保育園の多くは、広い園庭があるのが魅力です。野菜づくりやスポーツ活動など、各園広い園庭を活かし工夫を凝らした保育を展開しています。
さらに、小中学校と同じく、給食には「安全・安心・おいしい」野田市のブランド米、「黒酢米」を使用しています。
[制度] 安心して子育てできるしくみ
野田市では、中学3年生まで医療費の自己負担が0円。 *2025年度時点、近隣市では野田市のみ。
ほかにも子育てを支える制度が整っています。
医療費

子ども医療費助成制度は全国の自治体で導入されていますが、野田市では中学3年生まで医療費(通院、入院、調剤)の自己負担が0円(2025年度時点、近隣市では野田市のみ)。
高校生相当の年齢の方も通院・入院は1回(1日)につき500円の自己負担で、調剤は無料です。
赤ちゃんお祝い金など

あかちゃんの誕生を祝い、子育てを応援することを目的に「あかちゃんお祝い金」を野田市独自に支給しています。また、ほかにも3か月児健康相談で「ブックスタート・パック」として絵本などもプレゼントしています。
休日に子どもを預ける
休日に子どもを預ける制度も整っています。
休日に仕事などをしている保育所利用者のために、市内2か所の保育所で休日保育を開設しています。また、リフレッシュや急用で休日にお子様の面倒を見られなくなった保護者のため、市内2事業所で休日預かり保育を開設しています。休日預かり保育は、保育所利用者以外も利用できます。
給食費

黒酢による減農薬で育てた野田産米を使用し、安全安心でおいしい給食を提供しています。
また、令和8年度は小学校の給食費を完全無償化するとともに、第3子以降の中学生の給食費を無償化します。
[環境] 自然といっしょにすくすく子育て
自然観察ができる公園やスポーツ施設が集まる公園など、親子で楽しめる公園があります。
また、自然にふれられるイベントも開催しています。
みどりのなかで遊ぶ

三ツ堀里山自然園は、自然空間を保全し、みなさんが自然とふれあい学習できる場として整備されています。

スポーツ公園は、サッカーなども楽しめる広場もある広い公園です。芝生がひろがっていて開放感があるので、子どもが元気に走りまわっても安心です。

総合公園には、体育館・野球場・陸上競技場・テニスコート・クライミングウォール・スケートボードパークなどスポーツ施設がそろっています。

清水公園は、フィールドアスレチック・キャンプ場・バーベキュー場・ポニー牧場・アクアベンチャー・花ファンタジアなどの施設があり、年間を通して楽しめる民営の公園です。

三方を川で囲まれている野田市はその堤防にサイクリングロードを備えており、一周約60キロメートルあります。休日にぐるっと野田をまわってみませんか?

コウノトリが年間を通じて生きることができれば、その地域はコウノトリやその生態ピラミッドの下にいるいろんな生きものが生息できる豊かな環境ということになります。そんなコウノトリが住めるまちづくりを江川地区を中心に行っています。
コウノトリ飼育施設「こうのとりの里」では間近にコウノトリを観察することができます。
自然のめぐみ

水田型市民農園では、田植えや稲刈りといった米づくりを体験することができます。ほかにも自然観察会やホタル観察会、収穫祭など自然を楽しむイベントも合わせて開催しています。
野菜づくりをしてみたい方は市民農園を借りることもできます。

野田市は、出荷量全国一位になったこともある枝豆の産地です。「えだまめオーナー制度」は、一番おいしい採れたてを味わっていただけます。
親子で楽しめるイベント

桜に関するイベントや、夏には「だらだらまつり」といわれるほど各地域で毎週のように開催されるおまつり、ほかにもいろいろな体験ができる催しなど、親子で楽しめるイベントがたくさんあります。
【2025年度の主なイベントの様子】
- 手作りの甲冑などを着てみんなで練り歩く時代行列がある 【関宿城さくらまつり】
- 伝統の竹飾りやおどりパレードで盛り上がる 【野田夏まつり躍り七夕】
- みこし同士がすれ違うところは迫力満点 【野田みこしパレード】
- 4,000発もの花火が次々と打ちあがる 【野田市関宿まつり花火大会】
- 熱気球やカヌーなどが体験できる 【アウトドアスポーツフェスタ2025】
[学校] 地域とともに 広がる学び
オープンサタデークラブでは伝統文化やスポーツなど興味があるものを学べます。
稲作体験ができる学校も多く、地域と連携した体験機会が豊富です。
オープンサタデークラブ

地域の教育力を活用して、小中学生を対象に日本古来の伝統的文化・芸術やスポーツなどを学ぶことができる「オープンサタデークラブ」を開設しています。
学校図書室

野田市では、学校図書室を「学びと出会いの場」として大切にし、子どもたちが本をもっと好きになれる環境づくりを進めています。
本の貸出や整理はもちろん、「本の探し方」の授業を実施したり、季節の飾りつけや「おすすめの本」のコーナーの設置など、思わず図書室に行きたくなる工夫がいっぱいです。
子ども未来教室
もっと勉強したい子どもたちが集まる学びの場「子ども未来教室」を実施しています。教科は、小学生は国語・算数、中学生は英語・数学です。サポートとして大学生や地域の大人たちが教えてくれます。
令和8年度からは、土曜日の過ごし方の選択肢の一つとなるよう、学校で学習したいと希望する小学生及び中学3年生を対象とした子ども未来教室を土曜日に実施します。
歴史文化がすぐそばに

醤油醸造業などで栄えてきた野田市の歴史を感じる近代化産業遺産群が、中央小学校や通学路など子どもたちが普段通る身近な場所に多く残っています。市民会館や興風会館は特に地域のイベントなどでもよく使用されるため、自然と野田に愛着がわいてきます。
体験学習

野田市のコミュニティバス「まめバス」が学校に来て乗り方などを学ぶ「まめバス出前授業」、災害時に救護活動の担い手として積極的に行動できる力を身につける「防災キャンプ」など各学校でいろいろな体験をすることができます。さらに、多くの学校で稲作体験ができるなど、野田市ならではの自然の中での行事も多くあります。
また、市内の保育施設や小中学校の給食では、野田市の特産品である黒酢米が使用されており、『全国食育月間』と『ちばを食べよう!ちばの食育月間』に野田市産の食材を活用したメニューを提供するなど、食育も行っています。
*黒酢米は、稲に玄米黒酢を与えることで、殺菌効果により化学肥料や農薬がを減らし、アミノ酸などのうまみ成分が豊富な「安全・安心・おいしい」野田市のブランド米です。
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